放射線量改ざん | 仕事・遊び・呑み と カニクリームコロッケ

放射線量改ざん




飯舘村のアキれた実情 酪農家はミタ 放射線量改ざん






驚く長谷川氏に、村職員は


 「この数字、公表しねえでくれよ。


 (菅野典雄)村長から『絶対人に言うな』と止められている


と“口止め”した。


京大原子炉実験所の今中哲二助教


3月下旬に村内各地で計測した放射線量を菅野村長に伝えた際も



 「とにかくこのデータは公表しないでほしい



といった問答が、しばらく続いたという。


村にはその後


山下俊一長崎大教授(当時)ら放射線専門家が


入れ代わり立ち代わり訪れ



安全だ」「大丈夫だ



吹聴し、やがて


放射能をことさら危険視するほうがおかしいという雰囲気


さえ漂い始めた。



(中略)



すでに飯舘村は原子力ムラの御用学者たち牛耳られている


と強調。


20日の会見では


菅野村長を操る黒幕の存在についてこう言及した。



 「実は今、


  菅野村長の行くところすべてに


  付いて回っている経産省の官僚がいるのです


  そして、マスコミの取材の際もその彼が出張ってきて


あれこれと指示を出しているんですね。


今では彼がマスコミ取材対応の窓口となって


取材をさばくようになった」



(日刊ゲンダイ2012年2月21日掲載)






ナンノ タメノ ウソ ダロウカ?





国の主導で進む除染事業の効果にも疑問を投げ掛ける。


飯舘村の75%は山林だ。


しかし、除染の実施範囲は農地や住宅地ばかり




「どんなに除染しても、


山から(放射性物質が)浮遊してくれば意味がない。


彼ら(請負業者)にとって、除染はビジネス。


線量が下がろうが、下がらなかろうが関係ないのです」







ナンノ タメノ ジョセン ダロウカ?




アナタハ ナニヲ シンジテ ドンナ コウドウヲ トリマスカ?


ジカンガ タッタラ ナクナルト オモッテイマスカ?


モウ イマハ オオキナ コエデ オシエテ クレル ヒトヤ 


ツタエテ クレル ヒトガ スクナク ナッテ キマシタネ。






おそろしあ。




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