異常!?故障!?何が!?誰が!?
おい!
ナントカ電力!!
ナントカ保安院!!
温度計、故障!?
東京電力は13日
温度上昇を示していた福島第一原子力発電所2号機の
原子炉圧力容器底部の温度計が同日午後の点検後
記録上限の400度を超えて振り切れるなど
異常な数値を示したと発表した。
東電は「ほぼ確実に故障している」とみている。
温度計は炉心溶融で高温にさらされた後
湿度の高い環境に置かれていた。
東電は同日午後2時頃から
中央制御室内で温度計の電気回路の点検を実施。
回路の電気抵抗が通常より大きく
温度計の指示値が高く出やすいことが判明した。
検査直後、回路を元に戻した際には342度を示し
一時振り切れるまで数値が上昇した。
温度計は、2種類の金属を接合したセンサー(熱電対)で
温度を検知する。
センサーが熱を受けると電流が流れる仕組みで
回路に異常が生じたために電圧が変化し
極端な値が表示された可能性がある。
10日の計測では10.91MBq/km2だったが
11日には237.2MBq/km2と前日の約22倍。
セシウム量も急激増加中。
(値はふぐすまからの公式のものをグラフ化したもの)
誰が
何の為に
何を言っているのか
ホントは何がイかれているのか
自分で調べてみYo~!!
準備は大事。


