本意気の声
チェルノブイリ原発事故の際に、
放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していた
ベラルーシで医療活動をし、
NHKのプロジェクトXでも紹介された、
菅谷 昭 (すげのや あきら)現・長野県松本市長が
内部被曝から子どもたちを守ろうと、
独自の取り組みを進めている。
菅谷市長自身もベラルーシから帰国後被爆によって胃がんを患った。
三保恵一市長
いま大切な事は、
都合の悪い情報はできるだけ出さないようにしようとか、
隠蔽しようというようなそんな意志があるなしにかかわらず、
国民からとられてるような、やっぱり行為はすべきでないと、
都合の悪い情報こそ、いち早く情報公開をして、
そして国民と共に歩むと、いうことでなければならないと考えています。
http://www.j-cast.com/2011/05/31097064.html
政治家も東電も学者も官僚も
リーダーも仲間も先輩も後輩も
良い発言も悪い発言も
誰の為に言っているか考えたら
本質に気付けるような気がする。