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菅直人首相は16日夜、
官邸で笹森清内閣特別顧問と約15分間会談した。
笹森氏によると、
首相は東京電力福島第1原発の事故について
「私は原子力問題に詳しいので、余計に危機感を持って取り組んでいる」
と強調。
「本当に最悪の事態になった時には、
東日本がつぶれるというようなことも
想定しなければならない。
(東電には)そういう危機感が非常に薄い」
と述べ、東電の対応に強い不快感を示したという。
菅直人首相は16日夜、
官邸で笹森清内閣特別顧問と約15分間会談した。
笹森氏によると、
首相は東京電力福島第1原発の事故について
「私は原子力問題に詳しいので、余計に危機感を持って取り組んでいる」
と強調。
「本当に最悪の事態になった時には、
東日本がつぶれるというようなことも
想定しなければならない。
(東電には)そういう危機感が非常に薄い」
と述べ、東電の対応に強い不快感を示したという。