経験豊富な熟女を狙え!!
■ローテーション・・・過去10年の連対馬20頭中、秋華賞と府中牝馬S経由馬が合わせて13連対と主力を形成。
※このどちらかのステップ馬が連対から外れたケースは1度もない。軸馬はこのどちらかの経由馬から。
両レースとも着順は5着以内ならOK。ただし、今年は秋華賞や菊花賞ともに前走惨敗からの巻き返しがパターンなので、10着以下の惨敗馬にも注意が必要。
また、秋華賞を経由した連対全馬が「秋華賞の前走でローズSを使っていた」のが特徴。
対する牡馬混合重賞経由の場合、着順よりも着差が重要で、「1着馬から1秒差以内」に善戦していれば買い。
■重賞実績・・・連対馬20頭中、GI連対実績馬だけで17頭。好走するにはかなり高い実績が必要。
また3歳の連対馬に限れば、過去にGIで連対したことがある馬しか好走例がない。クラシック戦線でトライアルをどれだけ好走しても、GI好走歴がなければ期待できない。
※過去3頭しかいないGI連対未経験での連対馬について・・・そのうちの2頭には同年8月以降の重賞で、前年のエリ女連対馬に先着して優勝という実績。また残る1頭は、同年の8月以降の牡馬混合重賞で、牡馬相手に0秒5以上の大差をつけて圧勝。
■年齢・・・各世代間では4歳馬が8頭でトップ。3歳が7頭で、5歳馬が5頭、6歳以上の高齢馬は連対例がなく出走してきたとしても3着が精一杯。
しかし連対頭数の上では4歳馬がトップだが、勝率では3歳馬や5歳馬に劣り、連対率で上回っている。つまり4歳馬は2着が多く、馬単や3連単の1着付けには向いていない。
勝率がもっとも高いのは実は5歳馬で、3歳馬が僅差で2位につけている。連対率でも5歳馬は3歳馬より上。さらに過去連対した5歳馬はすべて2番人気以下で、配当面でも妙味あり!
■エリ女=「連チャン」・・・前年の3着以内馬が翌年、あるいは翌々年と連続で好走するケースが非常に多い。数少ない牝馬限定GIであり、毎年同じような馬同士の対決になりやすいのでこのような現象が起こる。今年は前年の3着以内馬が不出走で「連チャン」は不可能。
そこで新たなポイントは3つ。「ダート連対実績馬が必ず連対」「オークス連対馬が必ず連対」「連対全馬が本番までの生涯連対率が50%以上」。
今年は「スタミナ・底力」に秀でた馬が好走するか。
【データからの注目馬】
■トールポピー 角居勝彦・牝3
■カワカミプリンセス 西浦勝一・牝5
■ベッラレイア 平田修・牝4
■レインダンス 宮徹・牝4
■ムードインディゴ 友道康夫・牝3
■エフティマイア 鹿戸雄一・牝3
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