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■スクリーンヒーロー
近走では、ジャガーメイルが買ったオクトーバーSで2着や準オープンでも2着と好走しており、ハンデ戦となると魅力的な存在。蛯名騎手は「勝ちに行ってあの結果はしょうがないね。勝った馬が強かっただけで内容的にはよかったと思う。引き続きいい動きをしているし、ハンデ戦となれば力の差はあまりないよ。」とコメント。現状、格下ではあるが53キロのハンデを考えれば、恵まれた感があり穴になるようであれば狙ってみたい。
■ネヴァブション
昨年の日経賞では、のちに有馬記念を制覇するマツリダゴッホを完封した実力馬がようやく11ヶ月ぶりに復帰することとなった。管理する伊藤正師は、「休み明けだけど仕上がりに関して心配しなくていいよ。いいパフォーマンスができると思ったからここを選んだ。ただ、文句は言えないけど、11ヶ月休んでいる馬が背負う斤量じゃないとは思うけど。」と斤量をしきりに気にしていた。見込まれすぎを嘆いていたが、裏を返せば能力の高さを評価されている証拠。久々と斤量がカギとなりそうだが、克服できれば圧勝してもおかしくない。
■アルナスライン
前走、京都大賞典では間違いなく勝ち負けできるレベルだったが、出遅れに加え、勝負ところでは包まれて動けないまま5着に終わってしまった。今回横山騎手が騎乗予定だったのだが、騎乗停止により新コンビを組むことになったのは内田騎手。「前走はラスト1ハロンしか競馬をしていないから調教での動きは迫力があったね。力がある馬なのはわかっているし、馬体も絞れてきたからなんとか勝たせてジャパンCに出走させてあげたい。」とコメント。問題は、相手関係から斤量が58キロでカギとなりそうだが、目黒記念2着など春の東京の走りが出来れば勝ち負けは必至だ。
■マンハッタンスカイ
近走、札幌記念、京都大賞典では惨敗しているため、レース内容からも手を出し辛いのがマンハッタンスカイ。騎乗する柴田騎手は、「いまなら馬場状態もいいし、展開が見方してくれれば、会場を沸かせることも可能だよ。とにかく思い切った競馬をするつもりだから。」と意味深なコメント。オースミグラスワンが勝った新潟大賞典では2着と好走しており、メンバーからも先行する馬が少なくかなりのスローペースが見込まれることから単騎逃げも予想され、展開がはまればおもしろいかもしれない。
■ジャガーメイル
現在府中2400mで3連勝と勢いがあるジャガーメイル。前走オクトバーSでは、4ヶ月ぶりとは思えない、ラスト3ハロンを33秒2とその日、毎日王冠で勝利したスーパーホーネットを0秒1上回る究極の末脚を披露した。引き続き騎乗する石橋脩騎手は「正直一番びっくりしたのは僕です。馬の力を信じていましたけど、直線は届くか心配でした。最後は差しきってくれたのですが、あの脚はなんとも言えませんね。今まで騎乗した中でも一番です。けいこの動きも抜群ですし、能力の高さに体が伴ってきたような気がします。」と自身も重賞の初勝利がかかっているだけに力強くコメント。まだ底が見えていないだけに、期待できる一頭となりそうだ。
■トウショウシロッコ
近走では馬券圏内を外しておらず、新潟記念、オールカマーでは連続3着。安定した走りを見せているトウショウシロッコ。騎乗する吉田豊騎手は、「今後のGⅠと考えるとどこかで賞金を加算しなければいけないのはわかっている。課題だってスタートも最近は安定しているし、東京の長距離も実績がある。あとは自分がうまく乗れれば十分勝機はあるんじゃないかな。」と強気なコメント。約1年7ヶ月勝利から遠ざかっているのは不安だが、安定性を考慮すれば、軸にしてもいい一頭。
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