ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活9年目の崇徳院ヴェストです
諦めるのではなく、活かす
抗うのではなく、挑戦する
崇徳院ヴェストが言いたいことを、精神科医の立場から発信してくださる和田先生。
和田秀樹医師の All About の記事です。
【1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、アメリカ・カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。著書に『80歳の壁』(幻冬舎新書)など多数。】
「もうこんな歳だから」は悪の呪文だそうですよ。
これは受け身で、何もしないことへの呪縛。
体も脳も車と同じで、使い続けている方が調子が良い。
使わなくなると、衰えが加速していく。
宇宙飛行士が数カ月や半年以上の任務から帰還したとき、歩けなくなっているのも、
重力のほとんどない環境では筋肉を使えないから。
自分から「もうこんな歳だから」と衰えを加速するのって馬鹿らしい。
限界は外から攻めてくるのではなく、内から作り出している。
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