ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
繰り上げて今年から年金生活者です
やはり年金だけでは足りなくて、自助努力が必要なようだ。
磯山 友幸(いそやま・ともゆき)さんのPRESIDENT Onlineの記事を共有したい。
【経済ジャーナリスト
千葉商科大学教授。1962年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞で証券部記者、同部次長、チューリヒ支局長、フランクフルト支局長、「日経ビジネス」副編集長・編集委員などを務め、2011年に退社、独立。著書に『国際会計基準戦争 完結編』(日経BP社)、共著に『株主の反乱』(日本経済新聞社)などがある。】
年金制度は破綻しないが老後生活は破綻する…らしい。
磯山さんの考察:
- 20026年6月の年金支給が1.9%引き上げられたが、2025年度の消費者物価指数は前年度比で2.7%の上昇。実質的0.8%減った。
- 「100年安心」は、少子化が進んでも年金制度は破綻せず、100年間は持続できるという意味で「100歳まで安心して生活できる」という意味ではない。
- 日本公的年金の所得代替率は61.2%でドイツ、イギリス、米国より高いが、そもそも現役世代の給与が低く、生活に困窮する人が増えていることもあり、年金制度として胸を張れる状況にはない。
- 米国のコンサルティング会社マーサーとCFA協会が発表した「グローバル年金指数ランキング(2025年)」によると、52の国と地域の年金制度で評価はG7先進主要国で最下位。
- 少子化で所得代替率も大幅に低下していくことが確実。所得代替率50%を維持する方針だが、現役世代ですら厳しい所得の半分となると、年金だけでは生活できない。
結論は、
- 節約する
- 働けるだけ働く
- NISA、iDeCo など資産形成を早い時期から始めて自助努力をする
という、なんとも可もなく不可もなく、普通の注意喚起。
まぁ一般人に伝えるには、こう言うしかない。
楽をしたければ、自分自身の Financial Literacy を磨いて行動するしかない。
世の中、世知辛く、誰も助けてくれないと考えないと危ない。
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