ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
家は年収の5倍、車は年収の半分が目安
車のローン金利も上昇中の今日この頃、如何お過ごしでしょうか❓
自分の収入に見合った身の回り品と、見栄を張らないのが富裕層の秘訣でしょうか。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士の桐山 昌也さんが、
THE GOLD ONLINE の記事で警告しています。
桐山さんは、警告しています。
契約書にサインする前に、今一度問い直してください。その「月々の安さ」と引き換えに、あなたは大切な未来を売り渡してはいませんか?
共有した記事では、年収400万円台のSさん(35歳)は、
アルファードを月々35000円の「残クレ」で買った。
年収400万円台だとぼやけているので500万円とします。
すると手取り(所得)は約400万円。
妥当だと思える(経済的に切り盛りできる)車・家の購入額は、
車:200~250万円、家:2000万~2500万円。
問題のアルファードは安くても510万円。
オプション等を考えると乗り出し価格は最低600万円。
ということは、Sさんは妥当な車価格の倍以上を、「残クレ」というリスクで博打。
記事のように、自分に落ち度がなくても“もらい事故”はあり、
その事故で愛車が修理するのにフレームの修正が必要だと「事故車」となり、
修理した事実は「修復歴」として記録され、買い戻し設定価格(残価)が下がる。
その影響で保険で補えない120万円を失うことになる。
私事であるが、2カ月ほど前、妻の車に同乗中、
信号で停止中に後続車に追突され、修理することとなった。
私たちに怪我はなく、車の損傷も傷のみで相手の保険で修理され、
大きな問題にはならなかった。これも“もらい事故”。
桐山さんの結びの言葉、
「月々いくらなら払えるか」という目先の数字に惑わされてはいけません。分不相応な車を背伸びして手に入れることは、自分の将来や子供の教育資金を、ディーラーの利益のために前借りしているのと同じです。
車は本来、生活を豊かにするための道具です。契約書にサインする前に、今一度問い直してください。その「月々の安さ」と引き換えに、あなたは大切な未来を売り渡してはいませんか?
私から、皮肉と嫌味をこめてSさんに言うとすれば、
そんなレベルの Financial Literacy だから年収400万円台なんですよ。
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