残クレのアルファード | 株式で FIRE達成 楽隠居 趣味と時間と 資産活用

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株投資で2019年に真FIREしました!
2023年、収益物件を売却し“億り人”のひとりになりました。
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興味があったら覗いてください。

 

 

 

   

ミドフィフで真FIREし、

FIRE後、収益物件を売却し、億り人

楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです

家は年収の5倍、車は年収の半分が目安

 

 

 

車のローン金利も上昇中の今日この頃、如何お過ごしでしょうか❓

 

 

自分の収入に見合った身の回り品と、見栄を張らないのが富裕層の秘訣でしょうか。

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の桐山 昌也さんが、

 

 

THE GOLD ONLINE の記事で警告しています。

 

 

 

桐山さんは、警告しています。

 

契約書にサインする前に、今一度問い直してください。その「月々の安さ」と引き換えに、あなたは大切な未来を売り渡してはいませんか?

 

 

共有した記事では、年収400万円台のSさん(35歳)は、

 

 

アルファードを月々35000円の「残クレ」で買った。

 

 

年収400万円台だとぼやけているので500万円とします。

 

 

すると手取り(所得)は約400万円。

 

 

妥当だと思える(経済的に切り盛りできる)車・家の購入額は、

 

 

車:200~250万円、家:2000万~2500万円。

 

 

問題のアルファードは安くても510万円。

 

 

オプション等を考えると乗り出し価格は最低600万円。

 

 

ということは、Sさんは妥当な車価格の倍以上を、「残クレ」というリスクで博打。

 

 

記事のように、自分に落ち度がなくても“もらい事故”はあり、

 

 

その事故で愛車が修理するのにフレームの修正が必要だと「事故車」となり、

 

 

修理した事実は「修復歴」として記録され、買い戻し設定価格(残価)が下がる。

 

 

その影響で保険で補えない120万円を失うことになる。

 

 

 

私事であるが、2カ月ほど前、妻の車に同乗中、

 

 

信号で停止中に後続車に追突され、修理することとなった。

 

 

私たちに怪我はなく、車の損傷も傷のみで相手の保険で修理され、

 

 

大きな問題にはならなかった。これも“もらい事故”。

 

 

 

 

桐山さんの結びの言葉、

「月々いくらなら払えるか」という目先の数字に惑わされてはいけません。分不相応な車を背伸びして手に入れることは、自分の将来や子供の教育資金を、ディーラーの利益のために前借りしているのと同じです。
車は本来、生活を豊かにするための道具です。契約書にサインする前に、今一度問い直してください。その「月々の安さ」と引き換えに、あなたは大切な未来を売り渡してはいませんか?

 

 

私から、皮肉と嫌味をこめてSさんに言うとすれば、

 

 

そんなレベルの Financial Literacy だから年収400万円台なんですよ。

 

残クレのコストと赤い車のミニカー

 

 

 

 

 

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