ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
旅行も楽しんでいます

隠居旅行記、ニュージーランド編の“まとめ”です。
30回にもわたった隠居旅行記ニュージーランド編を読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございます❗
今回のニュージーランド旅行のブログを書いていると、
この旅行の準備であるとか、役に立ったもの、次の(海外)旅行には持っていきたいもの、
費用、想定外だったもの等をまとめておいた方が、自分の為になると思い、
要約してみます。
旅行計画のタイムテーブル
- 旅行先の検討:私にとってニュージーランドは「死ぬまでに行っておきたい国」でしたが、妻にとっては思い入れがないところ。フランス・パリ旅行から帰ってきてから3か月後くらい、ニュージーランドへ出発する半年くらい前から妻に海外旅行先の話を始めました。
- 旅行先の決定:ニュージーランドに決定したのは、海外旅行の話を始めてから1か月くらいたってから、出発の5か月くらい前です。
- ビザ・チップ・現金の必要性:それらの確認は出発の4か月半くらい前でした。
- 旅程の詳細
- 飛行機とホテルを決めて、予約するのに約2週間。出発の4か月半前。
- レンタカーの予約は出発の出発の4か月半前。
- 観光地でのアクティビティの予約は、出発の4か月半から1か月前。
- 渡航申請
:NZeTA(電子渡航認証)とNZTD(渡航申告・税関申告)を出発2週間前に済ませました。
必需品
先進国や経済発展の進んでいる国々では、これから益々自動化が進んでいく可能性が高い。
このブログを読んでくださっている皆さまには既に生活の一部となっていると思いますが、
以下のものは必需です。
- (海外で使える)スマートフォン
- (渡航先で使える)クレジットカード JCBは使えないと考えてください
- 100~240Vまで使える延長コード・タップとスマホ充電器 電圧の違いに注意
- コンセント変換プラグ
- スマホ充電コード・ケーブル、type-A と type-C
- モバイルバッテリー
- 別財布
- クレカ番号や紛失時の連絡方法
自動化が進むと、現地の言葉が分からなくても手続き等がスムースにできる可能性が広がると思います。ただ、自動化された流れを理解できない場合、会話による解決がより難しくなるかも。
別財布は、紛失・盗難の場合、バックアップの現金・クレカを確保しておくことは必須。
また、クレカの紛失・盗難時に必要な連絡手段・連絡先は財布とは別のところに。
番外編 その1 ー パック旅行ではなく、個人旅行の場合
- 戸籍謄本
- 渡航先の大使館・領事館の連絡先、連絡手段
- 渡航3か月以内のパスポート写真
- 国外運転免許証・運転免許証
- 旅行保険
- 渡航先の警察・救急車、緊急通報用電話番号
上3つはパスポートの盗難・紛失時にあれば再発行がよりスムースになります。2か国以上の旅行など、続けてパスポートが必要な場合、重要です。なければ「帰国のための渡航書」しか発行されないので、帰国するしかありません。
4つ目は、渡航先で車を運転する場合。オリジナルの免許証も忘れずに。
5つ目の旅行保険はクレカの付帯保険だけではなく、付帯保険でカバーできない症状や状態の場合(持病の悪化や旅行に起因しない理由での死亡)、医療費や帰国費用をカバーできます。
番外編 その2
- スーツケースの写真(外側、内側の両方)
- 預ける荷物にエアタグ
両方ともバッゲージロストの場合、航空会社の協力を得やすくなります。また、スーツケース外側の写真は、取り扱いでダメージを受けた場合の交渉に役に立ちます。
役に立ったもの
- スマホの防水ケース ー 雨や濡れる可能性のある場面の写真・ビデオには重要
- スマホのストラップ ー 盗難防止と常に写真やビデオが撮れるように
- カッパ(傘ではない) ー 風が強い時や両手が使えるカッパは傘より便利
- 洗濯グッズ+ハンガー ー 長期旅行で洗濯物やクローゼットを有効に使う時に便利
- ウェットティッシュ ー 不衛生なところが多い海外・飛行機に必要
- 割りばし ー ホテルの部屋などで食事をする場合にとても便利
- サングラス ー 車の運転、それから屋外での景色
- ビーチサンダル ー 海外の温泉や水辺での観光で足元の怪我防止
- 水着 ー 海外での温泉やプール、海水浴や水遊びに必要
- スリッパのようにはける靴 - 飛行機やホテルで足のリラックスに
次の(海外)旅行に加えるもの
- タオル
- 雨用の防水帽子
タオルはホテルのタオルを使える場合が多いですが、ホテルを移動する日のアクティビティに必要な場合もあります。雨の日などカッパを持っていれば大丈夫ですが、雨が酷くない時はフードを被ってしまうより、帽子の方が周りを見やすく便利です。また、雨が酷い時にフードの下に帽子を被ると、顔にかかる雨を避けることもできます。
想定外
南に行くと、南極に近くなって夏でもちょっと寒く、着るもので調整する必要がありました。
ミルフォードサウンドでは、最高気温が15℃くらいでしたから。
お土産
崇徳院ヴェストは、いつもお土産をあまり買いませんが、今回のお土産は、こげな風。
チョコレート、ベジマイト、マヌカハニー、石鹸。
ニュージーランド通貨
旅行中、現金を使うことはありませんでしたが、お土産として両替しました。
旅行中、現金を使う場面を見たのは、雑貨屋さんで子どもたち(クレカを持てない年齢と思われる)が支払いをしているところだけでした。
紙幣はオーストラリアと同じでプラスチック製です。
このキャッシュレスへ向かっていく世の中、貴重になるかなぁ~と思いながら。
項目別費用と総費用
ニュージーランドに10泊、飛行機で1泊の11日間の旅行の“お金”です。
- 航空運賃:約56万円(帰りのプレミアムエコノミーを含む)
- ホテル・宿泊代:約38万円
- レンタカー代:約15万円(9日間)
- ガソリン代:約2万円
- 体験観光費:約16万円
- 食費:約7万円
- 旅行保険:約2万円
- NZeTAとNZTD:約1万円
- 国外免許証:約0.3万円
- 雑費:約0.7万円
総費用:約138万円
高いのか安いのか、それぞれの主観によりますが、
“死ぬまでにやっておきたいことコスト”として納得しています。
隠居旅行記ニュージーランド編を御清覧頂きありがとうございました。
これからも隠居旅行を続けていく所存であります。
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