ミドフィフで真FIREし、収益物件を売却し、億り人楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです真FIRE後は「自由」です
真FIREした後、周りを見ていてひしひしと感じるのが「日本人にFIREは難しい」。
これ、崇徳院ヴェストの個人的な意見で、日本人をステレオタイプとして言ってますけど。
一般的に言われているのは、日本人は同調性を求めて、周りと同じで居心地がよい。
つまり、「自由」を使えない。
そんな私の感覚を代弁してくれるような記事があったので共有したいと思います。
note の、働く身体をアップデート。ランチタイムで読む健康戦略さんの記事です。
【医師としての専門性と8年にわたるCrossFit経験
働く人を“ビジネスアスリート”に変えることで、日本の生産力を伸ばしたい。運動・睡眠・栄養を総合的に活かすヒントをnoteで共有しています。芸術大学の大学院生として、たまに趣味記事も書いています。2025/01/23スタート】
そう、書いている方はお医者さん。
主題は「自由が怖くなるとき、私たちはどうして逃げたくなるのか」。
心理学者エーリッヒ・フロムの1941年に書かれた著書『自由からの逃走』を参照しています。
自由に耐えられない時、
- 権威主義──「誰かに決めてほしい」欲求 自分より偉い人に決断をゆだねたい
- 破壊性──「壊せば怖くない」という錯覚 自分が不安であることで他人を攻撃する
- 機械的同調──「みんなと同じ」で安心したい 自分の意見をなくす
健康戦略さんは、「自由」を使うために提案しています。
クイックチェックリスト:自由を健やかに生きる5つのヒント
- 指示がないと不安になったら、「自分の判断」を一度書き出す。
- 他人の批判よりも、「自分の行動を変える」方向にエネルギーを向ける。
- 周囲と違う意見を出す練習を、あえて安全な場でしてみる。
- 「愛」と「創造」をキーワードに、週に1つ“自分発”の行動を起こす。
- 不安を感じたときは、「逃げてる?」と自分にやさしく問いかける。
エーリッヒ・フロムは言いました。
自由とは、孤独を感じながらも、愛と創造で世界とつながる力だと。
明日のあなたが少しだけ、自分の選択に誇りを持てますように。
と、健康戦略さんは結んでいます。
私から見れば、真FIREできない人たち、
サイドFIREとかバリスタFIREとか言っている人たちは、FIREを名乗っているけど、
結局セミリタイアでしかない。
つまり、FIREの原点、リタイヤしていないことの言い訳をしている。
RE、Retire Early を実現できない、つまり「自由」を恐れている。
会社組織で言えば、独立管理職になれない、完全ジョブ型雇用の組織では生きていけない。
別の言葉なら、真のリーダーになれない性格。
ここが日本人らしい。悲しいけれど。
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