ミドフィフで真FIREし、FIRE後、収益物件を売却し、億り人楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです旅行も楽しんでいます
隠居旅行記、宮古島編の続きです。
宮古島中央・西部 平良(ひらら) part III
雪塩ミュージアムを後にしてホテルへいったん戻って、休憩。
夕食にホテルから1分の 琉球王国 さんご家 へ。
先ずはアルコール。生シークワーサーハイから。
最後はイカ墨やきそば。
こうして今回の宮古島旅行の最後の夜を迎え、次の日に帰宅となりました。
お土産は、島とうがらしと雪塩シリーズと、海ぶどう、黒糖、もずく。
特に島とうがらしは大のお気に入りになりました。
ラベルを見ると、中身は単純に泡盛にとうがらしを漬けただけ。
しかし、この辛さがいい。泡盛を足すと2~3回は繰り返し使えそうです。
まとめ
費用がざっくり20万円ほど。
海に入らなくても楽しめる部分も多い。
メジャー銀行がないので、現金が必要なら持っていく方が確実。
コンビニはファミリーマートのみ。ファミマのATMで使えるカードは必要。
宮古そばを強く推奨。土産話にもなるし、ひとつは食べた方がよい。
(行列の仕組みは予め学習が必要かな)
予約は3か月前ほど前から始めたけど、有名飲食店の予約は取れず。
もっと早い予約が必要かな。
レンタカーも強く推奨。時間を効率よく使える。
天候が荒れたら食材が直ぐ足りなくなる。特にパンは直ぐになくなるとのこと。野菜は全般的に高い。
P.S. 移動途中、さとうきび畑がたくさんあったのですが、地元の人に聞くと、この25~30年ほどで1/3くらいに減ったそうです。それから、沖縄とひとくくりにはできない、沖縄本島とその周りの離島にはバリアのようなものがあるそうですし、宮古島の中でも地域での区別が根強くあるそうです。
今回の宮古島旅行は雨に困ることがなく、十分に楽しめました。
3週間にわたり隠居旅行記・宮古島編にお付き合いいただきありがとうございました。
これにて終了です。
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