ミドフィフで真FIREし、FIRE後、収益物件を売却し、億り人楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです旅行も楽しんでいます
隠居旅行記、宮古島南部の続きです。
宮古島南部 下地・上野 part II
MAHINA Island NATURALS で“太陽染め”の仕上がりを待つ間立ち寄ったSeawood hotel 。
頃合いの良い時間を考えて、ホテルから沖縄そばを食べに。
このお店は、MAHINA Island NATURALSから歩いていける距離です。
そちらのオーナーさんの推奨で、沖縄そば まるかみ へ。
開店前ですが、既に列が出来ていました。
予めMAHINAのオーナーさんから聞いていたので戸惑わなかったのですが、
こちらの沖縄そばのお店も独特の入店・注文システムです。
開店前は、扉に掛けてあるウェイティングリストに、
名前・人数・車のナンバーを書くのは同じですが、
先着6組までは開店時間の15分前に入店して食券を買い、割り振られたテーブルに着きます。
入店してから気付いたのですが、テーブルが6卓なので先着6組だと分かりました。
7番目以降は、券売機でチケットを買ってウェイティングリストに書き、
赤い注意書きの通りになります。
写真が小さく読みにくくてごめんなさい。
券売機にあるように、ちぢれ麺かストレート麺を選べます。
私たちは、まるかみそば(ちぢれ麺、普通と小)と、もずくじゅーしーを注文。
こちらにも“島とうがらし”があって、途中で味変を楽しめました。
こちらの麺は、この旅行で立ち寄った“丸吉食堂”や“伊良部そば かめ”より少し腰があり、
噛み応えがありました。
ストレート麺だと同じくらいだったのかどうかは分かりませんが。
こちらのお店の沖縄そばも美味しく、甲乙つけがたい。
皆さんが宮古島を訪れることがあったら、宮古そばを食べてみてください。
さて、ちょうどよい時間になったので、MAHINAに戻って“太陽染め”のてぬぐいを受け取り、
次の計画地点に向かいます。
来間島を出て車で約20分、日本最南端の日帰り温泉 シギラ黄金温泉 へ。
源泉温度が49.8℃でpH8.3、ちょっとアルカリ性。ナトリウム―塩化物温泉。
加水はなし、加温、循環、塩素消毒はあり。
まぁ、銭湯みたいになっています。加水がないのが救い。
水着を着れば、ジャングルプールやスイミングプールも楽しめます。
崇徳院ヴェストが一番珍しいなぁ~、
他の日帰り温泉などにもあるといいなぁ~と思ったのが、
この写真⬇️の奥に置いてあった貴重品ロッカーの一部。
普通の貴重品ロッカーと、ケータイを充電できる貴重品ロッカー❗
どちらも無料で利用できたのです。
ケータイを充電できるって、それも無料で。
貴重品ロッカーが有料でもいいから、充電できると助かる人多いと思うのですよ。
と、また長くなってきたので、続きは次のブログで。
隠居旅行記、宮古島、下地・上野編、続きます。
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