韓流ナムジャの雑食日記 -22ページ目

韓流ナムジャの雑食日記

K-POPのことを中心に書いてます。
ぜひK-POPファンのみなさん絡んで下さ~い(^o^)/

今週から音声で番組をお届け

はじめてYoutubeに動画をアップしてみた

むずかしいと思ったけど意外と簡単でビックリΣ(゚д゚;)


※動画の画像はうまく作れないので、ミアネm(_ _)m

過去放送分↓(テキストのみです。)

11月分
12月分
1月1日分
1月8日分

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<前編>



<後編>




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さあ、はじめての音声でお届けしました。

ビックリしましたかフフッ( ̄∀ ̄)

また次回も、おたのしみに~




最後まで読んでくれて、ありがとうございましたm(_ _)m
いよいよ、トークイベントも佳境に。
ハイミンの今がわかる~


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6.一人っ子ハイミン

中国人で市長のひとり息子。
もう豪華な家で部屋も10部屋あったり犬用の部屋があったりすごい状態。
ハイミンもスカウトをされて一緒にレッスン生活をしていた。

ハイミンが今、よく言うのは「人生でいちばん努力をした3年間だった。一人で韓国に行って、こ
ういう時間はもう来ないだろう」と言っていた。ハイミンが嫌いだったレッスンはダンスレッスン。
ボクと違うのは体を動かすことが嫌いだった。股割りやストレッチは平気だった。
スクワットや腕立て伏せがダメ。

しかし、連帯責任制で一人でもできないと罰が与えられる。
だから、へたりそうになると腰を持ってでもやらせた。
あるとき、ハイミンがたまりに貯まった不満が爆発した。
泣き出してレッスン室から逃走「どうしよう、どうしよう、ボクたち怒られる。」
外を探しても、どこにもいない。外はマイナス10℃、服装が半袖のTシャツで出て行っちゃった。
「ハイミン、大丈夫かな」と心配でたまらなかった。30分くらい待っていた。
ダンスの先生も事務所に話さなくてはいけないのか迷っていた。話すと必ず罰が下る。
メンバー全員で謝りながら「もう少し、待って下さい。」と繰り返していた。

すると、ハイミンがパッと戻ってきた。
でも何か手に持っていた。持っていた物は、なんとピザ20枚

「さっきは、ごめんなさい。外に出て寒かったから戻ろうと思ったけど、手ぶらで戻ったら怒られ
ると思った。だから、このピザを持ってきて許してもらおうと思って持ってきた。」
ピザ20枚は韓国ではけっこうお高い代物なのでボクたちだったら、そんなにお金がないから、
体でごめんなさいを表すけど、ハイミンはピザでごめんなさいをしていた。
ハイミンは現在、中国で芸能事務所の社長を務めている。(会場、びっくり)
電話とかすると、今でもこの話題が出て「レッスンは厳しくしているのレッスン生に同じような
ことさせてるの」と聞いた。
すると「いや、初めのうちはボクだって出来たから同じことをさせていたけど気がついたらレッ
スン室に誰もいなくなっちゃった今では普通のレッスンをしている。あんな生活できたの
ボクたちだけだよ。
」と言っていた。



7.Q&A

1.どうやって韓国語を覚えましたか学校へ行かれたのですか

スカウトをされて何もわからないまま韓国に行ったけど、むしろ先入観などがなかったのでよかったかも。
スポンジのようにどんどんいろいろなことを吸収していけたから。
ドラマを観たりバラエティを観たりしてマネをしていた。
ボクが思うにネイティブになるにはイントネーションがすごく大事だと思う。
イントネーションの上に単語を載せる感じが大切だと思う。学校はだいぶ後からいった。
読み書き、敬語しか習ってないです。

今、ドラマなどが観られるので上達するには口に出すことが重要。

あとから単語とか文法を。現地の人は日本人が完璧な韓国語を話すことを求めていない。
話してみるということが大事。

2.ホ・ヨンセンさんが好きなのですが、
  SS501と同じ事務所とのことで何かエピソードがあったら教えて。


14~15時の先輩の番組チェックがありますよね(TOMOくんお手製のスケジュール表を指しながら)
A’st1はSS501のみなさんの番組をチェックしてたけど、
SS501のみなさんもいつもA’st1の番組をチェックしていた。
「いついつの番組のこういうシーンではこんな動作をしたほうがいいよ」とかアドバイスをくれた。
あと「セクシーにみせるには鎖骨もっと出したほうがいいよ」とか。
なので、きょうボクは鎖骨の見える服装なんですが(笑)
そして、ご飯をたまにご馳走してくれた「タンスイユ」じゃなくてもっと高い「牛肉料理」とか。
ホ・ヨンセンさんは歌が特にお上手なので歌の指導をしてくれた。ピアノで伴奏してくれたりとか。
後輩の面倒見が非常によかったです。

3.以前、MONの番組でさまざまなスターにインタビューされていたので
  すが、印象に残っているのは誰かいますか


いろいろな方にインタビューさせて頂いたが、やはり2PMのみなさんかな。
ボクは2PMのなかでもテギョンさんが大好き。大好きって、男としてかっこいいということですよ
あと、ニックンとかほんとに王子さまのような感じじゃないですか
歌とか上手いので生放送の音楽番組でスケジュールが重なったとき「again again」とか練習で
いっつもボク達マネしてました。(実際にマネしてくれました)それくらい好きでした。

4.実際、韓国を肌で感じて、これからの日韓というか自分がどう貢献して
  いこうとか思いがあったら聞きたいです。


ほんとに今ボクが貢献したいことは、このたった3年間という短い時間でネイティブの韓国語を身につけた、
それはどういう方法なのか。そういうことをいろいろな所でみなさんに紹介していきたいです。
そして、いつかボクから見た韓国の文化や韓国の魅力をたくさん紹介して架け橋になりたいと思っています。
で、いつか韓国でも韓国人役としてお芝居をしたい。韓国で日本人役ではなく。
韓国人として、本当にそういうことができたらいいなと思う。
いつかは成田空港とか、仁川空港とかにボクが(笑)。
到着ゲートとかにいろいろたくさんのスーパースターの方達が飾られているじゃないですか。
自分も飾られたいそして、いつかボクもRAINさんと一緒に手を肩に回して、ポスターとかに写るのが夢です(笑)

↓2011年12月の「A’st1」の同窓会(≧▽≦)
(左から反時計回りにジャンムン、ハイミン、ジョンジン、ハンビョル)

画像出処:ジョンジンのTwitterより



<おまけ>
「TOMOくんお手製のスケジュール表」をおぼえている範囲で復元してみました。
(撮影禁止だったのもので)

 6時 起床
 7時 筋トレ
 8時  練習室・掃除
 9時 ボイストレーニング
10時 不明(忘れた)
11時 不明(忘れた)
12時 昼食
13時 ボイストレーニング
14時 先輩の番組チェック
15時
 ~  歌のレッスン
18時 ダンスレッスン
19時 夕飯
20時
 ~ ダンスレッスン
23時
 0時 ボイストレーニング
 1時  1日のレッスン復習
 2時  就寝


なんて、過酷なスケジュールだ(>_<)
A’st1は、よくがんばったよ



トークイベントはだいたい45分くらいでした。
内容が濃くておもしろかった~
つたないレポートでしたが、当日の雰囲気はお伝えできたでしょうか

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トークイベントは、これで終わりです。
次回は、あの企画が帰ってきます
おたのしみに~



最後まで読んでくれて、ありがとうございましたm(_ _)m
さて、前回のつづきを。
たぶん、今週はTOMOスペシャルウィークになりそうw

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3.TOMOの反乱

練習室に一度入ってしまうと地上に上がれない。
「あれっ、お昼とか夕食どうするの」と思われるでしょうが韓国は出前文化が発達している。
もちろんぼくたちも出前だった。会社が食費を出してくれて5000ウォンまでだった。
どんな料理が食べられるかというと「キムチチゲ」、「ジャージャー麺」。
日本でいうと「牛丼」、「コンビニのお弁当」とか。それを364日ずっと。2つに1つしか選べない。
そんな毎日で嫌気がさしていた。「おいしいものがたべた~い」
どうしたら食べられるか考えた。「先手必勝だ、注文を勝手にしてしまえ」と思いついた。
軽く事務所に対しての反逆。

いつも注文するジャージャー麺と一緒に「タンスイユ」を頼んだ。(出前の中でいちばん高い料理。)
1コ当たり20000ウォンするのを5人分。全部で10万ウォン
出前が到着すると事務所の人がビックリして「誰が頼んだんだ」といわれて、
いつもなら黙ってるけどその時は名乗り出て日々の不満を爆発させた。
事務所の人にいっぱい怒られて、「ああ~(T_T)、このあとは罰を受けなきゃ行けない~」と思っていた。
罰はなにかというと、20リットルの水タンクを持ち「ボクたち、売れるんだ」といいながら、
やめていいといわれるまでスクワットをさせられる。過去最高5時間やったことがある。
しかし、その日は違った。なにも罰を受けずレッスンが終了。
宿舎でも「なんで罰がなかったのか?」という話題で持ちきりに。

ところが、翌日。

お昼の出前をみると一人分足りない。事務所の人に「TOMOは、こっちこい」といわれて渡されたものは、
めちゃめちゃ細い「キムパッブ(韓国式のり巻き)」。前日スクワットやらせられなかったのはこのためだと悟る。
この食事が1カ月も続いた。「だったらスクワットやりますよっ」って感じだった。


4.「とても好きです」

デビューの前からファンの人達がいて宿舎や事務所の前に待っている。主に中高生。
いろいろ話しかけられるけど、言葉がわからなくて答えられなかった。
うなずくくらいしかできなくて、ボクも話せるようになりたいと思っていた。
その頃、レッスン生の子たちが「とても大好き」という意味の言葉を発していた。
これは使えると思ったTOMO。早速、使ってみる。
すると、「いつもうなずくしかしないTOMOがしゃべってくれた」と喜ばれた。
しかし、毎回相手の反応が腑に落ちない顔をしていた。
ファンの人達がいつも差し入れをしてくれた。ガム、キャンディ、お菓子とか。
あるときから、TOMOに対する差し入れに変化が。

木の葉やその辺に落ちている枝、サボテンなどの観葉植物。。。

嫌いではないから受け取っていた。でも、「枝」ってなに
そして、誕生日やバレンタインデーなどにたくさんのプレゼントが届くけど、
TOMOに対してはやけに植物が多い。観葉植物や丸太など。練習室がジャングルか?と思うほど。
メンバーも異変に気づき、なんでTOMOだけ植物なんだと。
メンバーに「何か植物が好きだとか言った?」と聞かれて「とても大好き」としか答えてないよと言った。
するとメンバーも腑に落ちない顔をした。
メンバーが「えっ、もう一回「とても大好き」と言ってみて。」と言われたので同じ発音をすると
「それだそれが原因でこんなに緑が増えたんだよ」と言われる。
どういうことかというと「とても大好き」は「ノム チョア」と言う。
しかし、ボクが言ってたのは「ナム チョア」これは「木が好きです」となる。
レッスン生は早口だから聞き間違えた。
「韓国料理が好きですか」→「木が好きです」、
「日本が好きですか」→「木が好きです」、
「きょう調子はどうですか」→「木が好きです」。(会場、大笑い。)
「どんだけ木が好きなんだ」と思われて丸太とか道ばたに落ちてる枝とかくれた。


5.韓国どうぶつ奇想天外!?

デビューしてから。
ボクの考えでは、ヒットするには3つの要素がある。
1.曲、2.ドラマに出演、3.バラエティに出演。そう考えたとき、あっバラエティに出たい。
A’st1が売れるにはバラエティに出るしかないと思った。
そんなときに、バラエティの出演依頼が。しかも冠番組内容が動物と暮らそう。
これはイケルと、A’st1メンバー動物が好きだから。
打ち合わせのときにスタッフさんが「A’st1のみなさんは動物が本当に好きなんですか」と聞かれ
「はいっ、もう犬とかネコとか大好きです」と言うと「あれっ、聞いてませんでしたか」、

「一緒に住むのは猿、羊、ヤギです」。

メンバー一同「えーーーーー。」
しかも動物と暮らす部屋は、いつも僕たちが住んでる宿舎
どこか別に部屋が用意されていると思っていた。
なぜなら、6畳に6人が川の字に寝ている狭い部屋だったから。
次の日から、すぐにセッティング。部屋のありとあらゆるところにカメラが。
そして、動物たち登場。赤ちゃんくらいならまだいいけど、来た動物たちはもう大人の年齢だった。
猿は小さかったけど羊とヤギが名前をつけても来ないし、トイレは覚えないし。
でも、いやな顔ができない!なぜなら、部屋中カメラが回ってるから。これはかなりきつかった。

企画で「羊を洗え」というのがあって、臭うし、もこもこしてるから一度ぬらすと乾かない。ずっとドライヤーを廻しっぱなしだったのでひと月の電気代が15万円を超えてビックリ。
200万ウォンくらい。

他にも企画で「動物と地下鉄に乗ろう」というのがあって、
A’st1の売り込み番組なのに他の人が動物を見て「かわいい~」というけど後ろにいるA’st1のメンバーを見て「で、誰この人達」みたいな。動物のおまけみたいな感じになってて参った。

考えられないことに3カ月、この生活が続いた。
しかも番組自体が最終回をするでもなく自然消滅した(T_T)
今でも羊、ヤギがどちらかというと嫌い。トラウマなんですかね~。



ちなみに。
当時の番組映像を見つけたので貼っておきます


( MrKyu123さん thanks)

ククク(≧▽≦)、みんなわか~い
大変だったね~。
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今回はここまで。次回が最後になります。
おたのしみに~~。



最後まで読んでくれて、ありがとうございましたm(_ _)m