おはようございます。
今日は雨がしとしとと降り始め、静かな朝です。

テンションは晴れを目指して今日も一日仕事頑張ろうと思います。

先月会社の人(Aさん仮名)と話した時に、人との接し方というか考え方で大切だなと思った事があって、忘れない様にブログに書いておこうと思ったのですが、書けていなかったので、今日はその事を書こうと思います。


Aさんって結構普段から人の話を聞く時になんていうのか・・・そう、聞く姿勢が素晴らしいんです。


ちゃんと相手の方に体を向けて、ちゃんと頷きながら聞いている。


僕の場合はちゃんと内容は真剣に聞いているんですが、何か作業しながらの事が多く、体は相手の方に向いてないですし(パソコンや製品の方に向いている)「うん。」「そうなんだ。」って返すけど首は頷いていません。


相手からしたら「ちゃんと聞いてるの〜?」って思ってしまうかも。

いや、ちゃんと聞いてるんですけどね!

仕事中は手を止めたくないから、どうしてもそういう姿勢になっちゃうんですキョロキョロ💦


この前、そのAさんと話す機会があったのですが、その人がもう一つ感心する考え方を持っていました。


そのもう一つ感心する考え方っていうのが、今回書きたかった事です。


うーん、一言で言うと、理解で人と接する。

って事かな。


中には感じの悪い人っているじゃないですか?


そういう人と接した時に、「あっ、嫌だな」とか「この人苦手」って思わずに、Aさんの場合「何がこの人をそうさせているんだろう」って考えるとの事。


そして時間はかかったけど、何度もその人と接して、少しずつ色々と分かってきて、やっぱりその人をそうさせていた背景が分かったみたいです。


それを理解して、少しずつ時間をかけて距離を近づけていった様です。

今ではその2人はとても良好な関係に見えます。


僕も相手の態度の背景まで関心を持つタイプではありますが、あまりこのタイプの人って周りにはいませんでした。


多くの人は「あ、この人苦手」って思うと、その後も距離を取ってしまうんですよね。(それが普通なのかな?)


その人をそうさせている背景が分かれば、意外といい人だったんだ。って分かる場合も多いし、そうすると、苦手な人ってあまり居なくなる気がします。


ただ、自分は周りにきちんと喜怒哀楽を出して、自分の気持ちを発信していこうかなって思いました。


だって、必ずしも相手がAさんみたいにちゃんと理解してくれようとしてくれる訳じゃないですからね。


相手の事は態度とか見て、感情で接するのではなく、理解で接する。


自分はきちんと理解される様に、周りに自分の思いを発信する。


こんな感じで人付き合いをしていこうって思いました。