やりたい事が浮かんでも中々行動に移せない。ガーン

 

 

こんな経験をした事がある人、意外と多いのではないでしょうか?

 

この場合、5Wが明確でないケースがあります。

 

5Wとは

 

Why(なぜ?)

What(なにを?)

When(いつ?)

where(どこで)

Who(だれが?)

 

特にWhat何を? Whenいつ迄に? Whoどの位?は最低押さえておきたいポイントです。

 

よく言われる例えが、「痩せたい」ではなく、

何を→体重を

いつ迄に→1カ月後に

どの位→3Kg

減量する。

 

 

この様に目標を具体的にする事が大切で、さらに目標を「一か月後」とか「3Kg」と数値化する事が重要になります。

 

 

目標を設定したから次は行動だ。。。

 

目標を設定しても中々行動に移せない。ガーン

 

こんな経験をした事がある人も、意外と多いのではないでしょうか?

 

 

何故かというと、多くの場合は目標が大きくて何から手をつければ良いのか分からない状態なのだと思います。

 

 

夏休みの宿題とかを計画的にやる事が出来た人や、長期的に努力出来る人であれば行動にとりかかれると思いますが、そうでない人は、目標を日々行動出来る位まで小さく分解する必要があります。

  

1日で体重3Kg落とせなくても、「ウォーキングを1時間行う。」「間食を止める。」といった事なら直ぐに取り掛かれそうですよね。

 

 

目標を細かく分解する・・・難しそうですか?

 

 

そこでお勧めなのが系統図というツールです。

系統図というと、新QC7つ道具と言われるツールというか手法の1つです。

(7つ道具と言われるくらいだから、全部で7つあって、その中の1つです)

 

 

新QC7つ道具というのは、製造業の品質管理でよく使われる手法で、問題を図に整理して解決を目指す手法です。

これが品質管理以外でも役に立つんです。

 

 

僕の場合、何か中長期的な事をする時に大体頭の中でこの系統図をイメージしています。

 

 

作り方としては、①一番左に目標を書いて、②その右側に左に書かれた目標を達成する為の手段を書きます。

(手段が複数あれば、複数書きます)

 

③次に②で書いた手段を目標として、その右側にそれを達成する為の手段を書きます。

 

これを数回繰り返します。

 

左から目標を書いて、右側にいく度に目標が小さくなっていくイメージです。

(完成イメージは画像を参照ください)



 

これで日々の行動に移せますね(^^)

早ければその日の内に着手できるんじゃないでしょうか。

 

 

サラリーマンの場合、仕事でなにか目標をあたえられたり、課題が出てきた時にそれを達成する為に計画を立てるのですが、これをイメージ出来れば、やるべきことは分かるので、後はそのやるべきことに、期限をつければ計画が出来てしまいます。

(部下をもつ方なら、さらに誰にやってもらうか担当を振り分ければ良いのです)

 

 

さらにこれに慣れてくると、「○○やりたい」ってなった時に、その為のストーリーが頭の中に瞬時に描ける様になります。


私も仕事で問題が発生した時には、よく頭の中に系統図を描いてました。

すると、問題が解決するまでのストーリーが瞬時に描けたので直ぐに行動をして、2週間後には描いたストーリーの通りに問題解決が出来ていて、2週間後に先輩と会話した際に、

 

僕:「こういう結果(問題が解決した状態の事)になりました」

 

先輩:「S.G(僕の事)はこうなるイメージがあの時出来ていたんだ?」

 

僕:「大体イメージ出来ていたのであの日から○○していました」

 

先輩:「その為にあの日○○していたんだ?」

 

先輩:「あの時からイメージ出来てたなんて凄いな、S.Gの頭の中どうなってんの?」

 

って言っていましたが、僕の頭の中は先ほど説明した系統図になっていたのです(笑)

 

 

是非オススメですから、系統図を練習してみて下さい。

 

書籍やインターネットでも詳しく説明が載っていると思います。

 


今日は、人生どんどん行動して楽しむ為に、目標を行動に移すをテーマにしてみました。


人生どんどん行動していきましょう。

きっと行動したもの勝ちです。



ここまで読んでいただき、ありがとうございましたウインク