今日の出来事じゃないんだけど、去年感謝の気持ちが湧いてきた事について急に書きたくなったので書きました。



それは感謝について。

感謝って皆んな日頃からする事がありますよね?



感謝する出来事があった時って気持ちが良くて「アリガトウ」って言葉が出てくる(もしくは心で思う)。

そして自分が感謝される時は自分の気持ちも上がります(^^)


家族、友人、そしてSG係長はサラリーマンですからサポートしてくれる部下、相談できる次長、部長にも感謝(もちろん他の社員、中でも特に女性2名は馴れ合う事はないけど、前のブログに書いた友達になる条件にも当てはまる事が多くて心の支えというか信頼をおいてます✨)


で、この辺りは皆んなそうでしょうし、私自身も昔からそんな感じの感謝したりされたりの人生。



そして、去年湧いた感謝の気持ちでわざわざ書きたくなったのは今まで感謝をするわけではなく、ようするに「当たり前」と思ってた出来事(人達)への感謝っていう、「あー自分って視野が狭いな、まだまだ周りへの感謝の気持ちが足りないな」って目線の話です。



今回感謝したいと思った対象は、会社に居るだいぶ先輩の社員の方達と今はもう会社には居ない元社員だった方達へ。

(う〜ん。対象が多いからその中でも具体的に今居る男性2名+数名?の大先輩に絞って書きます)


会社で昔から思う事は「何か残したい」。

SGが居てその時周りが助かったとかじゃなく、自分がその場に居なくなっても、例えば「仕組み」とか「教育」「考え方?」等、後の世代にも続く何か会社にとってプラスになるものを。


最近会議で社長の話の中に「会社の歴史というか、今まで積み上げてきたもの」についての発言が増えてきたと感じるけどきっと会社が息子さんに世代交代しても、さらにその先の世代になって

も繋がる何かをその時々「今いる人達」で作り上げるって決意を皆に伝えたいんだなと思います。


今会社には中途の社員で経験豊富な年配の方も多く入ってきています。


色々と勉強になる事もあるし、会社のあるべき姿についても教えてくれます。


ただ。。。とにかく今の状態に対する否定のしかたはキツい!

いや、今の状態がまだまだおかしいから真剣に変えていきたいって意思の表れだから、私は大変良い事だと思う。


けど、なかなか変わらないのはアクションの仕方が少しマズイのかなぁ〜と。


今の現状だけを見て昔から居た人達を完全に否定しちゃうのは。。。

実はSGも過去の会社でそれやって失敗しています。

多くの仕事仲間に支えられて乗り切ったのと、最後は円満退職?して、前の会社の人ともお付き合いはありますが、反発してきた人達の分は組織のパフォーマンスが確実に落ちてたと思います。

その人達とも協力出来てたらもっと良い組織パフォーマンスが発揮されたと思います。


じゃ、私に何が足りなかったのか?

。。。それは「感謝」


会社では上の方に書いたベテランの先輩達が、経験豊富な中途の方達にやり方おかしいとか、違うと言われています。

確かにその通りかな、と私も思う事が多い。


でも昔その当時はそのやり方が時代に合ってたかもしれないし、会社風土でそれがベターな答えだったかもしれない。

実際に潰れる会社もあった中、今会社は存在して自分も働かせてもらってる。。。


今会社が有るのはまぎれもなく、その昔から今のベテラン達がそのやり方で様々な困難を乗り越えて今に繋いでくれたのです。


そう考えると、ベテランの先輩達に感謝の気持ちが湧き上がってきました。


アリガトウございます。

そして共に今をまた頑張りましょう。