この曲を聴くと、 私は今から38年前の春を思い出します。 途中で脱落していった者... 前の晩まで、元気で共に談笑していたのに、朝起きると、寮からいなくなり、それっきりの者... 気が付くと仲間の三分の一がいなくなっていました。それも仲良かった者までもが...。 そう、俗にいう地獄の特訓です。 身も心もくたくた、身体もあちこち痛む。 気合だけで生きていた私がいました。 後年、オーデションに落ちまくり、腐りそうになった時もありましたが、 この特訓で頑張れたから、きっといつかは出来ると信じ、頑張ることが出来ました。 曲と当時の内容は直接は結び付きませんが、 聴くと思い出す。細胞が思い出す。 そんな感じです。 人間の感覚ってぇものは、実に面白い。 Dionne Warwick - Deja Vu  ディオンヌ・ワーウィック - デジャブ