子供の頃、実家で鶏を飼っていて、世話をしてきました。すぐそばは、昭和42年当時の日本の稲作の北限で農家(同級生の家)では稲作と馬鈴薯、牧畜が盛んでした。家族で家畜の牛や馬が死んだら一部を肉にして、あとは心を込めて葬りました。実家で可愛がっていたうさぎをある人に「子供を増やすから」と連れて行かれ、結局そのうさぎは戻ってきませんでした。騙し取られてしまったのです。それは私が小学5年生の頃の出来事で、今でも憶えています。それ以来もう数十年経た現在も心の中に残っている出来事です。命の尊さを学んだと言うより、心と身体に沁みついている感じです。思い出話でした。

国を代表する立場の人間が命を軽視する事はあってはならないと思います。

当時流行っていた歌謡曲です・・・・。
前述の同級生の家の馬小屋に置いてあったトランジスターラジオから、よく流れてきた曲の一つです。