午前の部が終了時点で、赤組/白組とも同点とかなりの接戦戦い

今年赤組のstuttiは「楽勝で勝てるぜどや」と

根拠のない自信を見せておりましたが、

結果、惜敗(10点差)涙

昨年は白組でやはり勝てなかったので、今年こそはと思っていたみたい。

ちょっと落ち込んでおります…。この辺りピュアでとっても可愛いのですきらきら

 

 

高学年ともなりますと、

自分の競技だけではなく、運営のお手伝いもします。

stuttiが選んだのは、ゴールテープ係。

幅広のゴムテープの片方を持ち、

1位がフィニッシュした瞬間にそれを離すという係です。

本人曰く「難しくないやつ選んだ妻」

賢い!賢いよstutti!

もしかしたら先生がさりげなく誘導してくれたのかもしれませんが、

自分の身の丈にあった係を選んだことは素晴らしいなと思いました。

 

実は昨年はPTAの役員を(アミダで選ばれて)やっていたため、

運動会のお手伝いをしていた私。

用具係(競技に使う道具を並べたり片付けたりする係)のそばにいたのですが、

先生が「次の競技がわかっているんだから先読みして早め早めの行動を」

とか高度なことをおっしゃっていて、

そんなマインドが身についたらもちろん素晴らしいことだけど、大人だって難しいよ汗

そして、モタモタしている子どもには(今どき珍しく)大声で叱ったりしていたので、

stuttiには絶対無理だと思ったんですね。

先読みなんて出来ないし、まぁモタモタするだろうし、怒鳴られたら固まるし…。

 

今日も用具係をチェックチェックしていたら

今年は優秀な子ばかりだったのか、先生の叱責などは見受けられませんでしたが、

すれ違った女の子たちが「全然時間が足りないよね」

などと会話しており、びっくり!

うわぁ高度な感覚。

stuttiは時間が無限にあると思っているからね。期限や納期って感覚もないからね。

 

時間時計が足りない、かぁ。

時間の概念ってどう身につけたらいいんでしょうね。