我が息子stuttiは、ことば・きこえの教室を退級して、
『巡回指導』を受けることになりました。
巡回指導では、専門の指導教員
が定期的に学校に来てくれて、
普段の様子をチェックしたり、別の教室で個別指導を行ってくれます。
通級のように学校を抜けて、通級指導学級設置校へ行かなくても済むので、
子ども、保護者の負担が減るのがメリット![]()
で、この巡回指導を受けるために再び発達検査(WISC-IV)を受けることに。
数値によっては希望しても指導が受けられない可能性があります、と言われました。
また数値かよ…
というのも(こちらの自治体では) 巡回指導の対象が、
通常学級に在籍する知的発達に遅れのない児童
という設定だから。
知的発達に遅れのない、というのがstuttiにどう影響してくるか微妙な線です。。
さて結果(10歳9ヵ月)です。
全検査IQ 79
言語理解 82
知覚推理 89
ワーキングメモリー 76
処理速度 83
平均値の枠にギリギリオンしている感じ…
IQは4年前よりも2下がってしまいましたが![]()
同年代の子どもとの比較をしているため、
一般的にIQは年齢に伴い下がっていくことが多いそうです。
他の子の成長がめざましいからね。
でも、前回に比べて明らかに得意/不得意の差が縮まっており、
グラフの凸凹が少なくなっています![]()
これは発達障害ではなくて、単に知的能力が低め、という結果に。
うちの自治体ではIQが75を切ると手帳の対象になるのですが、
このままいくと高校くらいで75を切ってくるかも???
境界域は辛いなぁ。今後の進路に迷ってしまいます![]()
