今朝は私が寝坊してしまいあせり(夫は早くに出ました)、

stuttiは起きてはいたのだけど、

登校班の集合時間に間に合うように家を出ることができませんでした。

時計時計を見ながら行動するのって、彼にはなかなか高度な技らしく…。

私が起きなかったのが悪いのですがショボでも久々のお休みなんだよぅ。

ゴキゲンに送り出せなかったことを後悔。。。

 

さてstuttiは、就学前検診で引っかかり、最初の発達検査(WISC-IV)を受けました。

今思えば、話しかけてもいつも上の空ボケというか、

ぼんやりして反応の遅い子ではあったのだけど

それまで何の指摘も受けて来なかったので、そういう性格なのだろうと

思っていたのです(夫も似たような感じだし…にやり)。

 

で、WISCの結果(6歳9ヵ月)ですが、

全検査IQ 81

言語理解 86

知覚推理 98

ワーキングメモリー 71

処理速度 81

 

 

100が平均値として設定されているので、

その平均値に達している項目が一つもないことに少なからずショックショックおやじ。

でもまぁ数字は数字でしかないですからね(数年経った今だから言えますが…ふぅ)

 

臨床心理士の先生の説明によると、

stuttiは、耳耳で聞いたことを少しの間覚えておいて、

考えたり思い出したりする力が特に弱いとのこと。

また一つのことに集中を向け続けることが難しいとのことでした。

 

説明や指示、お説教エクスクラメ-ションなども、言葉は短く簡潔に。

目目で見て理解することは得意なので、

説明をするなら、図を使ったり、

実際にやって見せたりすると効果的なのでは、とのお話もありました。

くどくど言葉だけで説明しても理解できないということですね。

 

とりあえず普通級で大丈夫でしょう(そもそも普通級以外を想定していなかったのですが顔2)

言葉の遅れが多少見られるので通級指導で対応しましょう、

という結論でした。

 

stuttiの保育園卒園までの期間は、私自身の仕事がとても忙しく、

今でこそ協力的な夫もまだ父親の自覚がなかったためコラー!、まさにワンオペ育児。

ゆっくりstuttiと向き合っていたかと言えば、自信がありません。

早期に気づいていれば、もっと出来ることもあったのかなぁと

思わなくはありませんが、過ぎてしまったことはどうにもなりません。

 

とにかくstuttiが毎日ゴキゲン音符で過ごせるように、母は頑張ろうと思います。

 

 

この時点では発達の凹凸が認められていたわけです。

発達検査第2回目は4年後に受けました。

その結果はまた次回。