セカンドライフに向けたブログですが、その前に始めた取り組みに、パン作りがあります。

とは言っても手捏ねではなく、子供が成長してからは遠ざかっていたホームベーカリー。四半世紀以上も前の機種なので買い替えました、2年ほど前に。

高機能にビックリでしたが、個人的にはイーストの自動混入がありがたかったですね。何せ前の機種は、朝に食べようと思うと夜からイーストを入れておく必要があり、気温や湿度で出来上がりにかなりバラツキがありましたから。

で、粉や具材を色々試しながら、食パン・フランスパン・バターケーキなど一通り遊んだ後は、当然の流れで生地作り。最初は生地の扱いに難儀しましたが、子供たちが帰省した(二人とも首都圏ですが)今冬は、ピザで年越し、スキーから帰った元日は餅と、大活躍。

ですが先週、ピザには具材が足りずに思案していて、「ナン生地」ならスピードコースで焼き上がるまでに1時間、しかも不要不急の外出も回避、と思って挑戦したのですが、生地が超ベタベタ。嫁にも言われました、「シンクに散乱したグルテンが最悪!」。

ピザ生地と比べ、バターとオリーブオイルの違いを除いて分量は大差ないのに、明らかに発酵不足

で、1週間後、分量はナン生地、コースはピザ生地でリベンジ。結果は大正解!。てか、2年も使っているのに、こんな単純な失敗をするなんて、まだまだ修行不足ですね。