一昨日、給湯器がアラートで停止しました。
1980年代の太陽熱温水器の延命が限界に達した十数年前、FITが始まる前で迷ったんですが、当時の太陽光発電では元は取れないと判断。四半世紀の経験から、太陽熱温水器なら10年で償却可能と確信し、太陽熱温水器を不凍液循環式に交換しました。
で、一昨日の温水は39℃と微妙だったのですが、週末で既に夕方。混雑 and/or オミクロンのスパは避けたくて、浴室を暖めてシャワーで我慢しました。
ちなみに、気温と日照の悪条件がクロスする1月上旬はせいぜい35℃ですので、39℃は上出来。日の出とともに雲が取れて熱交換を開始、太陽熱パネル上の雪が少なかったのも幸いだった様です。
そして、多くの温水が残った結果、快晴が続いた昨日は更に、10月や3月並みの48℃まで上昇。これなら、1月上旬でも計算上は2日で40℃以上、思わぬ収穫です。
で、昨夜も湯船に張ると残りが減るので、シャワーで多くを温存。45℃まで低下した今、弱々しいながら薄曇を通して熱は届いています。今夜まで45℃をキープできれば、仮に修理が長引いても、明日も40℃前後のシャワーの恩恵には浴せそう。
ちなみに我が家は、不凍液循環式への交換時に、屋根も瓦からスレートに変えたので、合計500kgほど軽量化した筈。おかげで、3.11でも家はビクともしませんでした(震度5強でビクついたら困りますけど)。
また、ポータブル電源でも循環できる貯湯タンクは地上にあるので、緊急時は1ヶ月ほど沸騰調理に使えます。アウトドア用の浄水器でも飲用可能ですので、次の課題は風呂水や雨水枡が頼りの生活用水です。
ところで、目視をやめて天気予報から消えた「快晴」、この投稿を数年後に見ても意味は通じますかね?。