巷では週休3日が話題ですが、定年退職できずに始まった私の週休4日は2年目です。
振り返ると色々ありましたが、期待外れの一つは有給休暇の消化率(笑)。
勤務日数が60%ですから、消化率60%でも御の字ですが、1年間の取得日数は僅か1日。全社一律ではなく、週休4日は私だけなので、休暇取得がはばかられるんです。
以前なら休暇を使っていた人間ドックや免許更新だけでなく、3回のワクチン接種や翌日の休養日すら、週休4日の中で充分やりくりできてしまいます。
でも、最大の消化率低迷要因は、長期休暇の代表格の旅行。コロナ禍で増えた日帰りや1泊2日では、天気予報を見て出発前日に決断できる週休4日は使い勝手が良いんですよ。
で、そんな中で、担当案件は昨秋に設置完了し、会社から2年目の提案があったのですが、以下の理由から週休4日を継続することになりました。
- トラブル時だけ請け負う提案 ⇒ ブランクが長いと思い出すのが困難
- 勤務日数を減らす提案 ⇒ 勤務時間が少な過ぎて社会保険が使えない
設置完了が最大の目標だった1年目、2年目は以下の業務が中心になります。
- 保守などの全ての対外業務で担当社員に同行(して契約終了可否を見極め)
- 現状の技術レベルの維持(要するに忘れない事)
- 過去の担当案件の延長上の技術調査や補助業務など(余裕があれば)
収入は一昨年の60%、2年目も有給休暇の消化率は望み薄ですが、週休4日がだんだん楽しくなってきました。