雨で滑る安易な施工のグリーンベルト、コストが課題ならせめて、歩行を妨げない幅に狭めて欲しい。
痛感したのは先日の雨の日、右側歩行中に車に幅寄せされました。
車同士がすれ違わなければ充分な幅の道路で、対向ではなく追い越しざま。右に寄る必然性は無いので、明らかに確信犯。
もしかしたら、私が路側帯ラインの車道側を歩いていたので、「歩道側を歩け」との意図かも知れません。或いは、グリーンベルトで苦い経験でもあったのか?。でも、私にも事情はありました。
実は、件の道路は路側帯全体を滑りそうなグリーンベルトが覆っており、それを避けて歩いていたんです。伝えたいならクラクションで軽く合図すべきで、雨の日にモーター音で接近するのは危険極まりない。
グリーンベルトで滑った経験をしてから、雨の日は可能な限り、滑りにくい靴や迂回ルートを選びます。でもそれは、横断歩道の白線飛ばし歩きの様に万能ではなく、靴に制約があったり、グリーンベルトのある最短ルートを通らざるを得ない日もあります。
で、舗装の色を意識してみると、通学路には緑色も結構多い(↓)。

右上は、カラーアスファルト舗装か、すべり止め舗装と思われる交差路内です。左上隅の未着色と比べ、色あせても全体が緑色なのは安易な表面塗装ではない証拠、左下隅のグリーンベルトより滑りにくそうです。