例年通り、年末にローリングストックの賞味期限パトロール、正月セールなどで買い足したんですが、中身の半端ないスカスカに改めてビックリ。
で、全てを並べてみましたよ、なんと約2割がステルス値上げ。しかも、その全てが包装材の大きさは全く同じで、変わったのは容量などの印刷文言だけ。
昨年の購入金額はメモってないので値上げ比率は不明ですが、仮に5割とすると、私が購入した値上げ商品の4割がステルスという計算。
特に顕著な菓子類、以前の少量パックは小さい箱に効率良く、徳用パックは大袋にパンパンでした。今の大袋にお徳感はゼロ、半分の袋にも入るほど中身が少ない。
おかげで我が家の非常食ストッカー、賞味期限の保証の関係で開封できず、包装材の量が相対的に増え、可食部の比率が減少しています。
ステルス値上げは概ね企業ニーズ、見栄えなどの消費者ニーズの反映ではありません。なぜ正々堂々と値上げせず、SDGsに逆行する過剰包装を助長するんでしょう。
エコに真逆で姑息なステルス値上げ、消費者が一致団結さえできれば、買わない選択肢で企業のエゴに対抗できると思うんですが…。