今回は【面接対策】についてです。
☆トピック
Ⅰ取り組んだペース
Ⅱ内容・方法
Ⅲやってみて(感想)
Ⅰ取り組んだペース
面接は受験する年度(今年の4月)に入ってから始めました。
(1次は面接無し、2次で個人面接のみ)
◇4~6月:面接でよく聞かれる内容の原稿造り
過去問やインターネットにある教採ホームページ、『教員養成セミナー』(雑誌)などから頻出する面接事項を持ってきて、それに対する原稿づくりを行っていました。
原稿は作った後、週1~2に1回のペースでお世話になっていた先生にチェックを貰い、直してはチェックをしてもらい…を繰り返していました。
◇7月~:面接ノート作り、演習
「面接ノート」と仰々しく言っていますが、6月までに原稿を作っているので、ノートにその原稿を張り付けるだけ(笑)
ノートの見開き左側に面接の質問のみ、右側に答えを分けて貼り付けます。
今回コロナ禍で何に苦労したかというと、面接の演習を一人でやるしかないということ!
ノートを半分に折って、左側を見ながら質問に答え、上手くしゃべれなかったり、答えに詰まったときは裏返して右側の答えを繰り返していました。これを受験前日までやっていました。
Ⅱ内容・方法
◇原稿づくり
原稿は、本当に面接に答えるように書きます。もはや台本です。
*個人情報的な場所は伏せてあるため、一部黒く着色しています。
*誤字が含まれます。
◇面接ノート
面接ノートの右側の質問は、本当に面接に出てきそうな流れにしたかったので、今までチェックしてもらっていた数十問をランダムに10問程度ずつに組み、張り付けていました。
こんな感じで10問くらいを右側に張り付け、それに対応する答え方を左側へ。
すると、実際の面接の問題数に近いセットがいくつかできます。
私は9セット作り、受験前日まで毎日数セット分の面接の演習を一人でやっていました。
Ⅲやってみて(感想)
通信学生は一人で勉強することが多いので、面接ノートをつくって演習することがお勧めです!
焦りやすいのですが、落ち着いて面接に臨めましたし、面接直前までノートで確認できます。
ただし、原稿づくりはやはり第3者の目が必要です…!
仲間や先生を見つけ、チェックをお願いすることをお勧めします。!



