今回のワードは【読書活動】です。
☆トピック
Ⅰ法律・根拠
Ⅱ学校図書館の3つの機能
Ⅲ具体的には?
Ⅰ法律・根拠
H13「子どもの読書活動の推進に関する法律」
H14中教審答申「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」
H16 文化審議会答申「これからの時代に求められる国語力について」
H29文部科学省「小学校学習指導要領総則編」
R1全国図書館協議会「第65回学校読書調査」(概要)*より新しい情報を参照することをおすすめします。
Ⅱ現状(R1全国図書館協議会)
◇平均読書冊数(/月)
小学生(4~6年):11.3冊
中学生:4.7冊
高校生:1.4冊
◇不読者数(5月1か月間に読んだ本が0冊)
小学生(4~6年):6.8%
中学生:12.5%
高校生:55.3%
→年齢が上がるにつれて読書離れが進んでいる
(理由として、情報メディアの発達、生活環境の変化、幼児期からの読書週間の未形成が考えられる)
一方で、国語力・言語能力の形成として、読書の必要性は高まっている。
↳感じる力、創造する力、表す力、国語の知識等、考える力、教養・価値観・感性等
Ⅲ学校図書館の3機能
①読書センターとしての機能
②学習センターとしての機能
③情報センターとしての機能