今回は【小論文対策】についてです。
☆トピック
Ⅰ取り組んだペース
Ⅱ内容・方法
Ⅲやってみて(感想)
Ⅰ取り組んだペース
*それ以外の試験対策と合わせてごらんになりたい方はこちら。
11月~3月は週1ペースで添削をお願いできたため、1つ書いては出し…というのを繰り返していました。
しかし文系に進んだはずが国語が出来ず(笑)、自分に成長が見えなかったため、筆記試験対策をあらかた済ませた4月からペースアップし、週に3つ小論文を書いていました(提出する頻度はできないため、まとめてお願いしてました。ありがたや)。
Ⅱ内容・方法
あらかじめ10~11月に教育関連ワード(「生きる力」とか「言語活動」など…約60ワード)を勉強してから小論文に取り組み始めました。
その時、小論文の書き方(序論→本論→結論の流れや、教採独特の言い回し等)についても勉強しました。
知識はそれで整理したのですが、如何せんいいざ小論文を書くと上手く書けない…
なぜかというと、小論文の課題と必要なワードがつなげられなかったから。
教育課題には押さえるべきワードがあります。
学習指導要領や文部科学省の答申などで繰り返されているようなワードがそれにあたるのですが、それを押さえられないと加点になりません。
決まった課題には決まったワードを入れるようにすると、点数が安定しますし、慌てることも無くなりました。
Ⅲやってみて(感想)
私の場合は国語…というより文章を書くのがあまり得意ではなかったので、小論文で良い評価を貰えるまでにかなり時間がかかりました。
おそらくこんなに量を書かないと成長できない人は私以外いないと思うので(笑)、これを下限にして、取り組むペースを考えていけばいいと思います。
それでも、小論文に慣れるまで、ある程度の量は必要だと思いました。
教採の小論文は教員になったていで書くので、かなり独特な表現や決まりがあります。
また、書くだけではなく、誰かにチェックしてもらうのがお勧めです。
自分で書いているだけでは、どこがダメかわからないため、特に教採用の小論文に詳しい大学の教採担当の先生や、添削サービスに採点をお願いすると思います。
*リクエストがあれば良い評価を貰った小論文を乗せようと思うのですが、どうでしょう?
見てみたい、という方がいらっしゃれば、コメントにて受付いたします。