今回は試験時にしていたメイクについてお話します。

*ちなみに私はブルーベース冬(青みよりの白肌、血色感なし)です。

 

◇ベース

試験は夏にあるので、とにかくテカらず、崩れないことが大切!また、健康なイメージづくりがポイントです。

 

下地:UVウルトラフィットベースEX(ピーチピンク)

 当時ストレスによる肌荒れがひどく、とにかくフェイスライン~頬の乾燥・荒れ・部分的な赤みがひどかったので、色付きの保湿系下地を全顔に使っていました。ピーチピンクは血色感のあるベージュ色なので、色味が均等になります。

 

部分下地:セザンヌ皮脂テカり防止下地(ピンクベージュ)

 テカりやすいおでこ・鼻に部分的に使っていました。

 色の残りはあまりありませんが、テカりはまったくありません。

 

おしろい:セザンヌUVクリアフェイスパウダー(01ライト)

 崩れやべたつき防止用におしろいをします。

 色付きですが、そんなに肌には残らないタイプです。

 

 

 ファンデーションは荒れ肌にするとさらに崩れやすく赤みが目立つため、下地とおしろいのみです。使用するものを減らすと、より崩れにくくなります。

 ニキビなどピンポイントで気になるような肌トラブルではなく、広範囲の赤みだったため、とにかく色をなじませること重視です。

 

◇ポイントメイク

眉:CANMAKEミックスアイブロウ(02ソフトブラウン)

 とくにこだわりありません(笑)

 黒髪より少し明るめの眉だと野暮ったく見えません。

 眉尻をぼやかさずしっかり目に書くと「きちんと感」が出ます。

 

頬:セザンヌナチュラルチークN(14ラベンダーピンク)

 薄付きで肌色になじみます。

 血色が出ると元気に見えます。

 

唇:ステイオンバームルージュ(05フローウィングチェリーペタル)

 肌が弱いので、これも保湿重視です(笑)

 赤ではなく、血色重視のピンク。

 

 ポイントメイクは自分の肌色に合わせるのが一番です。

 選ぶ基準は、自分の火照っている顔です。

 自分の血色が良い時のすっぴん顔に近い色を選びます。

 

 

 公務員は、お堅い職業のため、あまりファッション性は重視されていません。

 メイクは、「自分に足りないところを補正する」と考えるとよいと思います。

 

 例えば私は肌荒れによる乾燥・赤みと、もともとの血色感の無さが足りないところです。

 なので、赤みを補正できる色付き下地+石鹸で落ちるおしろいで肌ダメージを最小限にし、

 ポイントメイクはチークとリップで血色感を出しました。

 

 反対に足りていると思うのはアイメイクでした。

 顔の造作がはっきりしているので、アイライナーを引かなくてもはっきりめ(ケバくなります汗)なので、不必要と考え、試験時はしませんでした。

 

 

 参考になれば幸いです。