トピック
☆テスト対策の方法
☆単位を取りやすかったテスト
☆単位が取りにくかったテスト
Ⅰテスト対策の方法
テストを受けるには、レポート提出が必須になります(くわしくはこちら)
私の場合、数うちゃ当たる戦法だったので、ほとんどの科目において、レポートを一気に仕上げ、数か月前に、約1、2日で書いたレポートでテストを受けるということがざらでした。
レポートの時は、テキストをさらーっと1度通して読み、テーマにあった文章のみ繰り返し読み直すという形だったので、いざテストを受けようものなら、「ぜっんぜん覚えてない…」ことがしばしばありました。
しかし、テストの範囲はテキスト全てです。普通の(ほとんどの場合)A5サイズのテキストの内容を理解し、言えるようにしなければならない…。
ということで、私がやっていたのは、【テキストの要約】、【過去問の復習】です。
とりあえずテキストを理解しておかねば!ということだったので、とにかくテキストを読み、ルーズリーフにまとめ、わからない単語は調べる、という作業をしていました。
また、ある程度テストを受けると、過去問を持って帰るので、過去問で復習をしていました。
過去問を自分で解くだけです。わからなければテキストをがっつり見ながらまとめる。
科目によっては、ある程度傾向が掴めるので(例えば、毎回求められる資質・能力の3本柱のどれかに言及しているなど)、過去問でヤマをはって重点的に…という対策もしていました。単位が取りにくいものはある程度過去問をゲットしてからの方がいいかもしれませんね。
過去問がたまるにつれて、傾向が掴みやすく、テスト対策はしやすくなりましたが、最初のうちはひたすら要約だったので、しんどい!うまくいかない!ということが多かったですね。
Ⅱ単位を取りやすかったテスト
◇算数
圧倒的楽なテストでした。
「一次方程式を○〇の方法で解け」とか、「○○(数字)を●進数で表せ」とか。
一回方法がわかっちゃえば暗記不要で、テスト中も最低限の式を書くだけ。実際テストでは数行書いて提出→「優」でした。
◇理科
まずテキストが面白い。文系出身の私でも、本当に板倉先生の「仮説実験授業」に興味がすごく出ました。
テストもテキストに対する考察。私見を述べるので、テキスト読んで、こうなのかな、と考えるだけでテスト対策になりました。読んで楽しいテキストは自然と何度も読んであれこれ考えますよね。
Ⅲ単位が取りにくかったテスト
◇特別なニーズ教育総論
どこが不足しているかがわからない…!というテストでした。
もともと特別支援教育に触れる機会が多く、テキスト自体はスムーズ勉強できており、テスト内容も共生社会やインクルーシブ教育システムについてなど、スタンダードな問いが多かったです。
しっかり対策して「書けた!」にも関わらず、不合格で、どう対策すればよいかと悩みました。
◇教育課程論
教育課程はカリキュラムとは?カリキュラムの歴史、意義など、すごーく内容が広く、カバーが大変でした。
テキストも厚め、内容も分厚めだったので、ヤマが外れると全く答えられず…というテストでした。
*一部情報では「体育科教育法」が激ムズという情報がありますが、私はコロナ感染対策のため、在宅試験でした。ちなみに、単元と指導案作成でした。A4表裏ぎっちりで結構大変でした(笑)
*あくまで私の受験したタイミング&個人的感想になります。
「こんなのなかった!」「これは違う!」などのクレームは受け付けかねます。あくまで参考として活用していただければと思います。
*「過去問を教えて」などの要求はお応えしかねます。
