私は大学生の時から塾のバイトをしています。
それについて、詳しく述べていきたいと思います。
Ⅰ塾バイトって?
私は大学1年生の時(1年間)と、去年4月から現在まで別の塾でバイトしています。
大学1年生の時は、個別指導で全国的に有名な塾でした。
90分の授業で1~4人の指導。学年・科目バラバラです。
私は文系の理系好きだったため、テスト前以外ほぼ数学専門で授業してました(指導学年・科目の希望はある程度出せます)。
現在は地元では特にハイレベル系の塾の個別指導です。
80分の授業で1~2人の指導。学年・科目バラバラです。
今は小中学生の希望を出しており、小中学生の全科目対応でやってます。
塾バイトの理由は、学費やら生活費のためですが、できれば勉強に還元できるバイトがいい!と思っているからです。
さて、塾バイトはどんなメリットがあるのか? 下記で詳しく述べていきたいと思います。
Ⅱ塾バイトのメリット
◇今のリアルな子どもの姿が見られる。
私は子どもの頃放課後おにごっこやら缶蹴りで遊び、帰ったらテレビを見る…という生活でしたが、今は小学生でもスマホゲーム・スイッチばりばり使ってます。そして流行も違います。
授業前に雑談したりすることもあるので、その中で子どものリアルな姿が見られます。
◇時給(コマ給)が良い、楽笑
塾は時間ではなく、授業数(コマ数)あたりいくら、で計算されることが多いと思います。
でも時給換算しても多くの塾バイトは普通の飲食店などのバイトより時給よくないですか…?
そして、バイト中はほぼ座っている。教材を取りに行ったりすることもありますが、それぐらいです。常に動いているのは口だけ笑
体の疲労度は他のバイトより少ないと思います。
◇専門科目対策になる
小学校は特に教員採用試験で全科目の試験があると思います。
ただ、高校以来勉強なんてしてない!という科目もちらほら…
予習や授業で塾のわかりやすくまとめられたテキストを見ることで、子どもに教えるついでに自分も一緒に勉強できます。
説明もしたりするので覚えやすい…塾バイトの一番のメリットだと思います。
Ⅲ塾バイトのデメリット
◇頭の疲労度はすごい
授業中の80分間はやることがいっぱいあります。
指導書(何を教えたか、児童の様子・達成度など)の作成、 問題を解けばわかりやすい解説も必要。
休み時間中も次の授業準備やら子どもとのコミュニケーションが必要なため、休憩は実質ない笑
子どもとのおしゃべりも楽しいのですが、7時間フルコマでしゃべり続けていると、酸欠で頭痛がしたりします(私だけだと思います)。
◇子どもの成績=自分の評価!?
授業中は子どもとしか過ごしません。
そのため、私個人の評価もほぼ子ども越しです。
そうすると、子どもが保護者の方に良い先生だ、と話したり、子どもの成績が伸びると、自然とコマが増えていき…逆も然り、です。
子どもも結構シビアなので、いやだったらはっきり社員さんに伝えているみたいです。
大学1年生時の塾では理系の先生が不足していたので、数学担当の私は結構入れていました。文系の先生は人気順で厳しかったようです。
◇バイトは17・18時~
子どもは学校があるため、平日は夕方から。だいたい3コマです。がっつり系バイトではないですね。
その少ないコマに自分が入れるかどうか…それも人気な先生だったり、子どもからの希望によりけりですね。
以上メリット・デメリットを挙げてみました。
専門教科対策にはとても良いと思います。
何より、子どもから「あの先生が良い!」といわれるとうれしいですよね。
個人的にはメリット>デメリットなので、このまま続けていきたいと思います。