今回は【レポート】についてです

 

☆トピック

Ⅰレポートを早めにすべき必要性

Ⅱレポートの書き方

Ⅲレポートの出し方

 

 

Ⅰレポートを早めにすべき必要性

 突然ですが、レポートは早めに取り掛かる必要があります。

 なぜかというと、

 ①レポートが手書きだから、

 ②レポートを提出しないとテストは受けられないからです。

 

 この2点について、下で詳しく述べます。

 

①レポートが手書き

  レポートは、基本的に1500文字~2150文字以内で書くようになります。 

  (科目ごとに〇文字程度という制限がつく場合がありますが、必ず上限は2150文字です)

  なぜかというと、レポートは決まった用紙で提出するためです。これは入学時に大学から送付されます。

 

  そして、この決まった用紙というのが、手書きのみ。しかもボールペンです。

  私は、パソコンでレポート内容を作ってから、それを見ながらレポートに書いてました。

 

  パソコンで作るにしても…普通の科目はレポート2つとスクーリングorテストで単位取得します。

  つまり、1科目につき、約3000~4000字は書かなければいけないわけです。

  個人差はありますが、レポート内容作成+手書きの時間で2日以上かかると思います。

 

*2020年から一部を除いてコピーでオッケーになりました。

 もっと早くからそうしてほしかった…

 

②レポートを提出しないとテストは受けられない

  テストを受ける条件には、①レポートを提出済み、②受験申込済みがあります。

  レポートは、テストを受けたい月の2か月前の15日まで郵便で提出する必要があります。

  

  例えば、5月にテストを受けたいとすると、3月15日までにレポートが明星大学に着いていないといけないことになります。

  そうしないと、自動的に②の受験申込がパソコンからできない(ボタンが表示されない)仕組みになっているので注意です。

 

  ただし、レポートは提出してさえすればOKです。つまり、そのレポートが不合格のままでもテストが受けられます

  入学してすぐにテストを受けたい方はとりあえずのレポートを出してしまえば、2か月後からテストを受けられます。

  もう一度レポートを再提出する可能性はありますが、これはこれでありだと思います。

 

 上記の理由から、早めにレポートに手を付けることをお勧めします。

 

 

Ⅱレポートの書き方

 レポートは先述のように、手書きです。

 また、ボールペン(黒か青)ですが、修正テープ等で修正可能です。

 内容の書き方については、基本的なものはCampusmate(明星大学の学生用HP)か、『履修の手引き』(入学時に送付)に載っています。

 

 また、科目ごとについては、テキストに挟まれているレポート課題の用紙に指定されています。

 それを無視してしまうと再提出の可能性が高まるため、注意です。

 

 レポート課題については、基本的な科目は2つのレポートが必要になります。

 また、課題によっては1つのレポートの中に1~4の課題があります。

 1つのレポートは2150文字が上限のため、1つのレポートの中に4つの課題があれば、1つあたり500文字程度で書くことになります。

 

 文字数は基本1500文字~2150文字なので、科目ごとの指定が特になければ1501文字でもOKです。

 また、参考文献も文字数に含まれるので、注意が必要です。

 (一度参考文献を3冊ほど読んでレポートを出したら、参考文献が多すぎるという指摘をもらいました・・・困)

 

 

Ⅲレポートの出し方

 レポートは明星大学で提出or郵便での提出になります。1つのレポートにつき、送料は15円です(2019年10月増税後も変更なし)。

 また、返送用にもさらに15円貼る必要があるため、合計で30円分の切手をレポートに貼ります。

 10円と5円切手なんて近くにないので、郵便局でまとめ買いしていました。

 

 また、先述の通り、テストに間に合わせるためには、2か月前の15日必着です。

 明星大学に直接提出する場合は15日でも大丈夫ですが、郵便の場合は、届くまでの時間を考えて送る必要があります。

 さらに、レポートの内容を作る~郵送するまで考えると、早めに動く必要があります。