最近自転車が壊された。
自分じゃ直せないし、直すのにお金がいる。
お金はバイトがあるからなんとかなっている。
学校生活の中でも、優しい先輩から過去問をもらい、友達に回答を作ってもらう。
そんな生活が当たり前だったからそれが普通だと思ってたけど、ある大先輩にヒッチハイクから何を学んだかを尋ねたら、自分の無力さを学んだとおっしゃった。
乗せてくれる人がいなければ一歩も進めない自分がいる。確かにそうだ。
納得できたお話だったので、常に自分は無力だと考えて、人は互いに支え合っていることを実感したからこそ、人と人とを繋げていけるようなそんな仕事を無力な自分だけど、やりたいなって感じました。