何かを学ぶとき、何かを買うとき、何かを一緒にやるとき、この人からなら、この人とならで選んで間違いないと思う。ある程度の期間その人とつきあうなら絶対に相性がいい人からということになる。
例えば私は英語や起業について教えているが、そんなのを教えている人や学校は当然星の数ほどある。まして今の時代、画期的な独特なものなんてそうない。どこかが似通ってたり、おなじ手法だったりする。
そんな中、どう選ぶかというと最終的には人柄になる。いい人のほうがもちろんいいが、いい人かどうかより合うかどうか。それを基準でいいと思う。わたしは、わりとえらそうに、言いたいことをダイレクトに言うタイプ。

これが気持ちいいって人もいれば、何やねんこいつと思う人もいる。何やねんと思う人は、わたしから、習わなければいい、もっと合う人から習えばいいのである。
売る側、教える側、提供する側はそれを覚悟していかなければならない。自分がどんな人かというのが出るというのを重々承知の上で発信していく。発信はweb上にたまり広がっていく。良くも悪くも逃れようがない。
そういう意味において競合を意識する必要はまったくない。あなたのコンサルティングと隣の人のコンサルティングは似て非なるものなのだから。
思い切り大胆に、丁寧にコツコツと自分がやりたいことを理念を出していけばいいのである。