価値起業のすすめ。あなたの価値を商品に変えて起業しましょう。

価値起業のすすめ。あなたの価値を商品に変えて起業しましょう。

あなたの価値を商品やサービスにかえ、それを販売するのに必要な基本的な能力について教える起業家の学校です。月商1万円〜100万円規模のビジネスを対象にしています

[セミナー講演予定]

■2014年9月
6日 起業家向け無料セミナー
12日 趣味起業ランチ会
16日 起業セミナー
Amebaでブログを始めよう!
起業するということは何かを売ることになる。サービスや商品というあなたが持つ価値をそれを必要とする人に提供しお金をもらう。これは売るってこと。

売るというと、セールスというと、売り込みと結びつける人が多いが、売り込まず、勝手に売れていくのも客からお金を頂いている以上は売っていることになる。

商売を始めるときに、今までモノやサービスを売ったことがない人は、是非物をうるとはどういうことかを知ってほしい。経験するのが一番いいが、別にわざわざする必要はない。

買うときに気にして欲しい。あなたがその商品にお金を払っているときに、お金をもらっている人はどんな感じだろうか。売ってやってるぞって感じの人は少ないだろうが、本当に感謝している人はどうだろう、いるか。

実際に自分が売っていないくても、商取引の世界はそこら中にある。これからモノを売っていこうとするなら、買うときに是非意識していただきたい、それだけで全然変わってくる。

多くの起業家をみて思うことがある。みな、いろいろな意味でモノを売るのが下手すぎる。もっと上手くできるはずである。上手くやれば、それを買った人はリピーターになる。私の師匠はリピーター専門のコンサルタント。新規客をえる労力を考えると、リピーターは大事にと言っている。

考えていただきたい。お客さんはあなたに、命の次に大切なお金を払おうとしているのだ。いい加減でよいはずがない。
書くことで伝えることしかできない。俺は、って意味ね。他にも伝える方法はやまのようにある。だけどわたくしはこれしかできないので行く。

書いて書いて書く。

まあ、まずブログですね。なんでもいいんだけど、ブログが一番自分の想いとか意見を発信しやすい。ブログは記事がドンドン積み重なっていくメディア。だからドンドン書いていけばいい。

お金のない知名度のないわたしたちが、世の中に役立つ商品やサービスを提供していこうと思うなら、書くしかない。まあ、動画で思いのたけを話すという方法もあるが、まあ、ちょっとめんどくさい。

書くほうが早いからね。だから書く。書くことができない人は、私の起業スタイルはむかないと言えるだろう。私は書くことで伝える方法しか知らないからね。でも、もし、あなたが、同じ思いなら、書かなきゃダメでしょと思っているなら、私のこの方法はきっとあう。もしそうなら読み進めていただきたい。

このマーケティング欠点が多い。まず時間がかかる。おそろしくかかる。書くこと自体にも時間がかかるし、その成果があがるまでにも時間がかかるのだ。それでも、続けていくしかない。根気がいる。

だから、ほとんどの人が途中で書くことをやめてしまう。続けるのが非常に難しい。あとは売上の規模。小商い専門のマーケティングになるだろう。せいぜい月商1万円から100万円までのビジネス向けだ。それ以上になったら、また違うマーケティングが必要。

それに該当するなら、わりと使える。ブログを書いて、メルマガを書いて、SNSでも書く。書きまくるKKKマーケティング、いかがですか。

それを中心に教える起業の学校東大阪ビジネススクールが2015年4月から全6回でスタートする。今回は半年かけてゆっくり学ぶコース。料金は18万円。月1回4時間みっちり学んで、半年後には少し結果が出るような感じにしたい。

募集は2月1日からになる。6名の少人数制。2月7日のビッグなイベントで学校説明会をするので、そこで定員に達する可能性は大いにある。案内はメルマガからになる。そのあとはこのブログでご案内。まっさきに情報がほしいという人はメルマガを登録していただきたい。

登録は無料なのでこの機会に是非。書きまくるマーケティングでビジネスを成功させたい人は是非。河村操オフィシャルメルマガの登録はこちら
国家資格と民間資格があります。

資格を持っていないと従事してはいけない資格があります。みなさんもよくご存知なものでいうと医師、税理士、公認会計士、行政書士や弁護士などがあげられますね。

資格があってもなくても従事できる仕事もあります。中小企業診断士はコンサルタントのかたがよくもっている資格ですが、それがないとコンサルタントになれないかというとそんな事はありません。コンサルタントですと言った瞬間からだれでもコンサルタントになれます。

起業について教えていると、この資格についてよく聞かれます。持っていたほうがいいのか、持たなくてもいいのかと。その質問について私はどちらでもよいと答えています。

資格を持たずに仕事をすると法に触れるという弁護士の資格とかの話ではなく、もっていなくてもできる仕事についての話ね。

資格を持ったほうが安心してできるって言う人はそうすればいいし、独学でも私は教えることができるというなら取る必要ない、どっちでもいいです。実は問題は、そこではなく、とったあとです。

せっかく高いお金をかけて資格をとったのなら、それを最大限生かしましょう。私はこういう機関で学習し体系的に総合的にカラーについて習ったので、それを生かして皆様にお伝えします。この協会は日本でも伝統と歴史があり、数々のカラーコーディネーターを排出してきました。卒業生の多くも活躍しています。

そんな歴史のある協会で3年かけてカラーについてまなび、卒業してからは、カラーコーディネーターとして経験を積み現在まで、のべ200人の生徒さんを指導してきました。

と資格をもっている人が教えてくれるなら安心というのをしっかりと知らせていきましょう。そこで習うのに資格をもっているかどうかで選ぶ人も多いですから、しっかりそこを出していきましょう。

では逆に資格を持っていない人はどうしたらいいでしょうか。内容をしっかり告知していきましょう。実績をかきましょう経験を書きましょう。

わたしは今セールスを必要とする人にセールスコミュニケーションを教えていますが、資格はありません。でも私には22年間現場の第一線でやってきた、圧倒的な経験があります。商品を売りお金をもらうというやりとりは現場でしかできません。セールスの究極はそこにしかないので、これは絶対に机上ではまなべません。

資格をもっていないなら、資格に触れず、書いていけばいいのです。

資格をとるかどうかより、とったらそれをどう使うかのほうが大事なのです。