東大阪ビジネススクール1期生募集の無料説明会が無事終了。
学校に入ってくれとの説明と入校促進はもちろんするが、納得して入っていただかないと意味がないのでセールスはしない、案内程度。色々なやり方を見て頂いて聞いて頂いて、それでもこの学校でというのでないと意味がない。なぜ意味がないのか?
私が楽しくないからだ、無理やり入ってもらった人に授業をすることほど面倒くさいことはない。お金のためにやっているのではないからだ。やるからにはもちろん安くない授業料を払ってもらうが、そこにお金を払ってもらおうと言葉巧みに言っても意味がない。
散々言葉巧みに商品を売ってきたから言える。そういうセールスとそうでないセールスが存在する。
で、何が言いたいか。
色々見いて聞いて欲しいということ。あばたもえくぼになると怖いのだ。この人が言っているから正しいという仮説は大いに良いが、そうやって聞いた上で、それをうのみにすることなく、自分で考えてみる。この人の話はとてもすばらしいのだが、穴があるのでは裏があるのではと、自分の出来る範囲で見てみる。そうすることで、色々見えてく る。その結果、それが正しいとなれば、鵜呑みにするよりも一段高いレベルで納得できる。
個人のブランディングは大切であり重要だが、それにひっぱられて、真実が見えなくなるということがある。尊敬するあの人がそう言っているけど、今回はどうなのかなという目線が絶対に必要である。そうすることで深い思考が備わってくるのである。
物やサービスを売るための方法という本質的な目的において両者に違いはない。
そのアプローチに違いがあるのだ。企業内ではマーケターVSセールスという構図がときおり見られ興味深い。両者の違いを描写するには色々あるが、こういう風に分けている人がいて、私は気に入って使っている。
セールスは客の前に言って商品を売るための方法。
マーケティングは客を商品の前につれてくる方法。
このように分けておられて、なるほどわかりやすいと思い私は好んで使っている。セールスに関しては22年間積極的にとりくんできたのだが、マーケティングについては感覚的にやっているというか、使っているというか、その程度とりくんできていた。
ここにきて、やはりそれを分析し本質を見極め理論化しようと思い、取り組んできたが、ここにきてようやく、なんとなく見えてきた。もちろん、今までも基本的なことはみえていたが、霧が晴れたように見え始め、メタファー的なもの浮かんできた。
メタファーとは比喩表現のことだが、自分のなかの思考や理論を比喩を使ってあらわせるというのは、かなりそのことについて、理解が深まった段階だと思っていて、今回マーケティングについてそれが出た。人は何故ものを買って人は何故ものを買わないのかというのが何となく見えてきた。
さいわい、11月1日の東大阪ビジネススクール起業クラスの第4回の講義がある。そこでまず生徒に話をする。そのあとこのブログでも発表しようと思う。もちろんすでに誰かがたどりついた答えだと思う。
それって、〇〇理論だよね、20年前にコトラーが言ってるよってなる可能性が高いが、まあ自分でたどりついたことには大きな意味がある。
そのマーケティングの研究を進める上で、人はなぜ占いが好きなのだろう、武将診断が好きなのだろうってのも対象になった。で、タロットにはきっと何かがあると思いタロットカードを買ってみた。なにかがありそうな気がする。アナリストの研究は続く。

そのアプローチに違いがあるのだ。企業内ではマーケターVSセールスという構図がときおり見られ興味深い。両者の違いを描写するには色々あるが、こういう風に分けている人がいて、私は気に入って使っている。
セールスは客の前に言って商品を売るための方法。
マーケティングは客を商品の前につれてくる方法。
このように分けておられて、なるほどわかりやすいと思い私は好んで使っている。セールスに関しては22年間積極的にとりくんできたのだが、マーケティングについては感覚的にやっているというか、使っているというか、その程度とりくんできていた。
ここにきて、やはりそれを分析し本質を見極め理論化しようと思い、取り組んできたが、ここにきてようやく、なんとなく見えてきた。もちろん、今までも基本的なことはみえていたが、霧が晴れたように見え始め、メタファー的なもの浮かんできた。
メタファーとは比喩表現のことだが、自分のなかの思考や理論を比喩を使ってあらわせるというのは、かなりそのことについて、理解が深まった段階だと思っていて、今回マーケティングについてそれが出た。人は何故ものを買って人は何故ものを買わないのかというのが何となく見えてきた。
さいわい、11月1日の東大阪ビジネススクール起業クラスの第4回の講義がある。そこでまず生徒に話をする。そのあとこのブログでも発表しようと思う。もちろんすでに誰かがたどりついた答えだと思う。
それって、〇〇理論だよね、20年前にコトラーが言ってるよってなる可能性が高いが、まあ自分でたどりついたことには大きな意味がある。
そのマーケティングの研究を進める上で、人はなぜ占いが好きなのだろう、武将診断が好きなのだろうってのも対象になった。で、タロットにはきっと何かがあると思いタロットカードを買ってみた。なにかがありそうな気がする。アナリストの研究は続く。

コミュニケーションのスキルが何かを売ろうとするには低すぎる人が多すぎます。
せっかく良いコンテンツを持っているのにその感じではあなたから買わないよって思う。世の中全ての人が高いコミュニケーション力を持つべきだと私は言っているのではない。そんなのどうだっていい、取りたくない人は取る必要はないのである。
私は商売人に言っている。商売人で何かを売りたいと思うなら高くないとダメだと思う。もちろん、そうじゃなくてもいいよ、もちろん、個人の自由だし。
コミュニケーションはまず相手を中心に考えればいい。人間は自分の見たいもの聞きたいものにしか興味がない。もしあなたが、目の前の相手にとって、最高な人なら、あなたの話をするのはやぶさかではないが、そうでなければ、相手は何をのぞんでいるのか徹底的に探る必要がある。
それ、すなわち、お客さんの事を考えるってことになるよね、商人にとって。それがモノをうるためには絶 対必要なスキル。
そんな感じで人に接してたら絶対リピートはないからね。丁寧に接しないと。それがわかっていない人が多すぎる。困るのはスキルが低い人が低いと思っていないところ。むずかしい
せっかく良いコンテンツを持っているのにその感じではあなたから買わないよって思う。世の中全ての人が高いコミュニケーション力を持つべきだと私は言っているのではない。そんなのどうだっていい、取りたくない人は取る必要はないのである。
私は商売人に言っている。商売人で何かを売りたいと思うなら高くないとダメだと思う。もちろん、そうじゃなくてもいいよ、もちろん、個人の自由だし。
コミュニケーションはまず相手を中心に考えればいい。人間は自分の見たいもの聞きたいものにしか興味がない。もしあなたが、目の前の相手にとって、最高な人なら、あなたの話をするのはやぶさかではないが、そうでなければ、相手は何をのぞんでいるのか徹底的に探る必要がある。
それ、すなわち、お客さんの事を考えるってことになるよね、商人にとって。それがモノをうるためには絶 対必要なスキル。
そんな感じで人に接してたら絶対リピートはないからね。丁寧に接しないと。それがわかっていない人が多すぎる。困るのはスキルが低い人が低いと思っていないところ。むずかしい