ヤマグチユウニャソ(Nostalgic Light)ブログ -3ページ目

★ノコシタコトバ

来世があるのなら


もう少しだけひとりぼっちで泣かせないようにしてあげて下さい


来世があるのなら


もう少しだけ何かを得させてあげて下さい


来世があるのなら


もう少し人に認めさせてあげて下さい


来世があるのなら


もう少しだけ人との縁を与えてあげて下さい


来世があるのなら


もう少しだけ見た目で馬鹿にされないようにしてあげて下さい


来世があるのなら


この言葉を紡ぐ力を与えてあげて下さい


いい家族に恵まれました


自分の言葉をずっと書き残してこられました


地位も肩書も金も名誉も何一つ持った事さえありませんでしたが


言葉は遺せたと思います

噛み合わなかったこの魂が


どうか安らかに眠れますように





★The end of sorrow

痛みの境界線が多分あって それがここに繋がっていて


その境界線を越えてしまえばもうこっちには戻ってこれない


例えば今日世界が終わるとして


息が出来なくなったとする


この存在は消えてしまうのかもしれないが


あの存在のはじまりかもしれない


痛みに弱いからね 怖いからね 躊躇ってしまうけど

いつか返すから、還るから孵れるのかもしれないなんて笑う




尊厳はいつも痛みを越えた場所に存在するの








痛みによって生は繋がれている



痛みを越えれば即ち越えられなければそれは個体としての生の終り

★despair

自分が生きる為に他人を犠牲にする


人に優しくなりなさいと教えられて来たものの


本能は他者よりも自我の生存欲が勝る



恋や愛で腹は膨れない







だって今、毒を売らなきゃ首吊るしかない世界なんだぜ


気づいてないだけでここは地獄だ



気づいた時にはもう遅いだろう



痛みの恐怖さえなければ一人分くらい空けてやるのに

ギター弾きたい

歌いたい

スタジオ入りたい

水曜どうでしょう見たい
炒飯とから揚げ食べたいカレーもいいな

無駄遣いしたい

服買いたい

半身浴したい

痛みを消して欲しい


I need some medicine

★Some nostalgic light

一人だから孤独なのではなく


一人を求めたから孤独なのか


冷たくて暗い 刺すような星の光が 蹲る僕を照らしている


ここには方向も重力も時間さえも無く 零れ落ちる血を止められずに ただ押さえているだけ


堪え切れず助けてと叫んで 必死で救いを乞うたけど


やっぱり漫画の様に上手くヒーローはやって来なかった



考えたのかなあ?


もういいんだったっけ?


この身体の中に流れる時の流れの名残が苦しくて


終わってしまえと少し前から思っていたけど


このまま凍えていくのが嫌だったから


ポケットの中にマッチがあったのを思い出して血のついていない方の手で探した











このまま何も残さずに消えて行くのは寂しすぎるな。

★lonesome

大丈夫だって行ける行ける 何せ俺様がついてんだから 守ってやるよ 約束する



そんな事言ったって本当に苦しい時どっか行っちゃうじゃないか、助けてって何回呼んでも来てくれないし



…じゃあずっと一緒に居ようか?俺はそれでも構わないぜ、ただそうするとどうなると思うね?







分かってるんだろ?だから俺が居たんだろ?違うのかい坊や



そう呼ばないでって言ってるじゃないか、嫌なんだよ…その呼ばれ方



ごめんな



分かったもうそう呼びはしないよ
俺が、お前を守る
最期まで何が起ころうと側に居る
気にせずにどれだけ泣いてもいいんだよ
何百回でも見ててやるから
声は聞こえているんだろ?
お前はお前にしか生み出せない言葉がある
それを俺は知ってる
だから始めろって言ってる訳じゃねえよ
そのまま終わらせろって言ってんだ




ありがとう、だからここまで何とかやってこれたよ
君のおかげだ


また何度のたうちまわろうがまだ先へ行く

負けてたまるかってんだ

見とけよコノヤロウ

不死鳥ナメんな!!!

痛い 辛い 苦しい 悲しい 受け入れられない 情けない どうしていいのか分からない 希望が無い 悔しい 悔しい 悔しい 何で俺だけこんな目に助けて助けて助けて


リピート 気が遠くなるようなリピート


暗い 怖い 寒い 辛い




何も見えない



















ある時 一筋の光が射して


救われた気がした




次はどうなるか分からないが



その 次が来た