
'世界を震撼させた4人の若者たち'
ビートルズ誕生の地・リバプールには、ビートルズ体感ツアーがいくつかあります。
その中で、おそらくもっとも有名なのが、
マジカル・ミステリー・ツアー
今回は、個人的にバスなど乗り継いで、個人ビートルズツアーを敢行するつもりでしたが、
あまりの自分の方向音痴ぶりに、これはいかん、と思い、このツアーに参加してしまいました。
(じつは、5年ほど前にも、一度体験済みなのですが…)
アルバート・ドックのツーリストインフォメーション近くで、バスに乗り込みます。
昔は、ライムストリート駅前で待っていると、
♬マジカルミステリーツアー♪を、がんがんに大音量で流したワゴンタイプの小型バスが迎えに来ましたが、
今回は、立派な、観光バスです。
しかも、昔は、ガイドがラジカセで音楽をかけたり止めたりしてました。昭和??
メンバー4人の住んでいた家や、
ビートルズファンには、おなじみの有名な場所を回ってくれます。
ペニーレーン

ペニーレーンに出てくる床屋さん

In Penny Lane there is a barber showing photographs
Of every head he's had the pleasure to know
And all the people that come and go stop to say hello
ペニーレーンの床屋さんは写真が自慢で
来た人みんなの頭の写真がいっぱい
立ち寄った記念にね
同じく、銀行。今はロイズTSB。昔はバークレーだった?

On the corner is a banker with a motor car
The little children laugh at him behind his back
And the banker never wears a mac in the pouring rain
Very strange
角の銀行屋さんは自動車を持ってる
子供たちが陰で笑ってるのなんて知りやしない
どしゃ降りの雨が降ったってレインコートすら着やしない
とっても変
Penny Lane is in my ears and in my eyes
ペニーレーンはいつも心の中にある
ポールがそううたっている通り、今、私の
earsにもeyesにも、焼き付いている。
ストロベリー・フィールズ

子供のころ、親と暮らせないでさみしい思いをしていたジョンは、ここから聞こえてくる、子供たちの楽しそうな声を、うらやましく思っていたとか。
ジョンの家

幼いころに両親が離婚し、ミミおばさんに育てられたジョン。
やっと一緒に暮らせるようになった矢先、大好きな母親は、交通事故で亡くなってしまった…。
2度目だけど、すごくすごく楽しめた。
ビートルズ、大好き

国籍も性別も年代も問わず
みんなが大合唱できて
体を揺らして「楽しいね」って笑いあえるのは
ビートルズくらいしか、私は知りません