イギリスに来て、約2ヶ月。

今まで、大好きな国だと思っていた、この国。
でも、実際住んでみると、
なんだかなあ、と、残念に思うことがある。

今日のmetroによると、
最新の統計で、世界でいちばんoptimistic(楽観的)なのは、
アイルランド人だとか。
ラテン系や、南国の国々を抑えての、第一位。

アイルランドの人たちは、確かに、楽天的なのかもしれない。
アイリッシュパブで、飲んで、気持ちよくなって、嫌なことも忘れてしまえ、なイメージ???

「アイルランドには、野菜も、果物も、あれも、これも、ない。
 でもそれは、イングランド人が、根こそぎ持って行ってしまったからなんだ。」

アイルランド人がそう言うのを聞くのが、私は、すっごく好きだった。

バスを待っていれば、世間話を持ちかけてくる。
乗るのに小銭がなかったら、乗客員同士で、両替してあげる。
スーパーに行けば、「これがおいしかったわよ」と、がんがん話しかけてくる。
などなどなどなど。
アイルランド・ダブリンでは、人と人との距離がとっても近くて、温かい気持ちになることが多かったな。

ここ、イギリス・ロンドンでは、無理に口角を上げるよう意識していないと、
無表情になっている自分がいる。

イギリスとアイルランド、似ているといわれているけど、実は、大きく違っているって思う。
oh, that's Grant!と言ってばかりの、アイルランド人の英語が恋しいなぁ。。。