ダブリンで、ワーホリしてた頃。
仕事がなかなか見つからず、また、仕事する勇気もなかった。
でも、思い切って応募してみたお店で、本当に幸運なことに、雇ってもらえることになった。
オコンネルストリートの、大繁盛洋服店。
私を含めて、5人が、同時に雇われた。
アイルランド人2人、ドイツ人1人、スペイン人1人、そして日本人の私。
みんな、周りに打ち解けてるのに、緊張と性格のせい。
私は、なかなかみんなの中に入って行けなかった。
そんな私に、声をかけてくれた男の子がいた。
後に、超・仲良くなる、アイルランド人のD(匿名)。
私が日本を出る頃、彼も、東京を旅行してた、とかで、なんとなく、打ち解けられた。
彼は、いつもみんなの中心にいる、いわゆる人気者で、
そのおかげで、私も、ほかのスタッフたちと、気さくに話ができるようになったし、
昔からの友達であるかのように、超親しくなることができた。
今回のアイルランド訪問で、本当に、Dに会いたかった。
というのも、2週間前に、彼が京都に遊びに来た時に、私がまだ仕事してたりで、会えなかったから。
どきどきしながら、お店に行った。
お店の雰囲気、全く変わっていない。
新しいスタッフいたけど、ほとんど、スタッフの顔触れ変わってなくて。
それで、みんなみんなみんな、私を、覚えていてくれた
顔も
名前も
マネージャーなんて、辞めた時期まで覚えててくれた
それで、「待ってたよ、じゃあ、いつから働いてくれるんだ」とか言ってくれた
ただただ単純に、嬉しかった。。。。。。
ここでは、時間が、止まったかのように、ゆっくりと流れていて、
東京で、私が過ごしてた時間だけ、早送り、みたいになってただけみたいだった。
みんな、私が楽しいと思ってた日々の中に、私を、置いてくれていた。捨てないでいてくれた。
Dの仕事が終わった後、ご飯食べに行って、お酒飲んで、
1000年ぶりに会ったかのように、マシンガントークをしまくった。
時間がいくらあっても、話すことがいっぱいで、足りないって感じだった。
「みんな、未だにstupidlabeeのことを、話してるんだよ。」って言ってた。
うれしい。

アイルランドで飲むギネスは、他で飲むものと、全く味が違います
.....まだまだ続く↓
仕事がなかなか見つからず、また、仕事する勇気もなかった。
でも、思い切って応募してみたお店で、本当に幸運なことに、雇ってもらえることになった。
オコンネルストリートの、大繁盛洋服店。
私を含めて、5人が、同時に雇われた。
アイルランド人2人、ドイツ人1人、スペイン人1人、そして日本人の私。
みんな、周りに打ち解けてるのに、緊張と性格のせい。
私は、なかなかみんなの中に入って行けなかった。
そんな私に、声をかけてくれた男の子がいた。
後に、超・仲良くなる、アイルランド人のD(匿名)。
私が日本を出る頃、彼も、東京を旅行してた、とかで、なんとなく、打ち解けられた。
彼は、いつもみんなの中心にいる、いわゆる人気者で、
そのおかげで、私も、ほかのスタッフたちと、気さくに話ができるようになったし、
昔からの友達であるかのように、超親しくなることができた。
今回のアイルランド訪問で、本当に、Dに会いたかった。
というのも、2週間前に、彼が京都に遊びに来た時に、私がまだ仕事してたりで、会えなかったから。
どきどきしながら、お店に行った。
お店の雰囲気、全く変わっていない。
新しいスタッフいたけど、ほとんど、スタッフの顔触れ変わってなくて。
それで、みんなみんなみんな、私を、覚えていてくれた

顔も

名前も

マネージャーなんて、辞めた時期まで覚えててくれた

それで、「待ってたよ、じゃあ、いつから働いてくれるんだ」とか言ってくれた

ただただ単純に、嬉しかった。。。。。。
ここでは、時間が、止まったかのように、ゆっくりと流れていて、
東京で、私が過ごしてた時間だけ、早送り、みたいになってただけみたいだった。
みんな、私が楽しいと思ってた日々の中に、私を、置いてくれていた。捨てないでいてくれた。
Dの仕事が終わった後、ご飯食べに行って、お酒飲んで、
1000年ぶりに会ったかのように、マシンガントークをしまくった。
時間がいくらあっても、話すことがいっぱいで、足りないって感じだった。
「みんな、未だにstupidlabeeのことを、話してるんだよ。」って言ってた。
うれしい。

アイルランドで飲むギネスは、他で飲むものと、全く味が違います
.....まだまだ続く↓