イースターホリデーを利用して(っていっても無職なんで、実は、休みとか関係ないんだけど…)、
アイルランド・ダブリンに行ってきました。

私にとっては、第3の故郷。
去年9月以来、実に、6ヶ月半ぶりの、アイルランド。

1週間前に、急きょ決めたので、飛行機代が、バカ高かった。
それでも、安めのチケットが、bmi(ロンドンーダブリン間では、この航空会社が、一番おススメ)で手に入った。
ヒースローを7時に出発なので、余裕をもって、地下鉄の始発ではなく、ナイトバスを利用することに。

ロンドンは、ナイトバスの本数が多いし、料金も、昼間と同じなので、とても便利。
ダブリンでは、そうはいきません…。

ほぼ空っぽのスーツケースなのに、同じくバス待ってたお兄ちゃんが、わざわざ、私のかわりに、持ち上げてバスに乗っけてくれた。
しかし、ロンドンでは、男性が、優しい。皆、マナーを良く教え込まれてるんだなあ。
地下鉄の駅とかで、大きい荷物抱えてると、わざわざ上のほうから降りてきてくれて、荷物運び手伝ってくれるもんね。。。素敵。

飛行機の中で、爆睡している間に、あっという間!ダブリン到着。
ロンドン、雨大雨だったのに、超快晴晴れのダブリン。

嬉しくて、笑いがとまんない。
私、帰ってきたんだあ・・・・・・・ニコニコ

入国審査の時、嬉しすぎて、
「本当にうれしい。夢みたい。アイルランドに戻ってこれるなんて。」と、係員と、大興奮で話しまくってしまった。
こんな、堅苦しいはずのところの人ですら、超、フレンドリー。

すれ違う人が、ぶつかりそうになると、
Sorry.」と言う。
ああ、アイルランドだ、と実感。
ロンドンとかじゃ、「sorry」なんて言っても、「あっ、そうなのね」みたく扱われるだけなのに、
ここの人たちは、一つ一つに反応してくれるし、超、「sorry」を連発する。
アイルランド~~~天使

アイルランドでは、標識や看板などで、
英語とゲール語(アイルランド語)の表記があるのが、普通。
これは、空港で。大体、こんな感じになる。
泣きっ面に蜂蜜。。UKi UKi生活。。。GO☆GO~☆GO~~☆★☆彡 
でも、国民の3%くらいしか、ゲール語を、ぺらぺらに話せないんだとか。

ダブリンバスを乗り継いで、ダブリン4の、元私が住んでいた家へ向かった。
今回の渡愛、最大の目的のために。

実は、9月に日本に帰国した際、また戻ってくるから、と言って、荷物を、ほとんど、住んでいた家のコンサバトリーに置いてきていた。
それを、引き上げに、憂鬱ながらも向かったのでした…。

ぎゅうぎゅうに荷物詰め込み、友達に無理やりもらってもらったり、捨ててしまったり。
作業終了したころには、お昼回ってた。

今回、お家に泊めてもらうことになってた日本人の友達と、私の、別の日本人友達のお家に行った。
韓国人の旦那さんと、温かく迎えてくれた。
グリーンカレーを作ってくれて、辛いね、と言いながら、食べた。
泣きっ面に蜂蜜。。UKi UKi生活。。。GO☆GO~☆GO~~☆★☆彡 
久しぶりに、友達と過ごす時間。嬉しい…。


そのあと、働いていたお店へ…。
↓続く↓   i couldn't stop crying.........