大家さんが、大のお気に入りで、月に1度は必ず行く(頻繁じゃないじゃんねえ)という、
徒歩1分のカフェに、朝ごはんを食べに行った。

ナイフとフォークEnglish Breakfastナイフとフォークといえば、
あまりお金をかけずにイギリスにいたい、そして、イギリスを味わいたい、という人は、
必ず試してもらいたい、一品。

大通りのお店では、1日中、食べられると思います。

紅茶(もちろんミルキーで、とお願いする)
目玉焼き2つ、
焼きトマト(缶詰だったり、普通のトマトだったり)、
ベークドビーンズ(イギリス庶民の味)
ベーコン(妙に塩辛い)、
ソーセージ(日本のとは違って、肉の味がする)、
トースト2枚。

このお店では、ここまでだけど、シリアルオレンジジュースも出ると最高。
卵が、ゆで卵だったり、スクランブルエッグだったり。
何かの代わりに、チップスだったり、レバーだったり。
バリエーション、たくさんあり。
たっぷり食べて、おなかも、心も満足。

ふと見ると、ブロンド美人の写真が、壁に飾ってあった。

大家さん「マリリン・モンロー飾ってるなんて、おかしいだろ」
「え、ってか、これ、サイン入ってるんですけど…すごくない?」と、私。

よくよくよく見ると…
なんと、ジェリー・ハウエルビックリマーク
元・スパイスガールズの、ジンジャービックリマーク

ジェリー、よく来るのかなあ?
大家さん、マリリンじゃなくて、ジェリーだってば…。
金髪白人ってとこしか、共通点なくないか???