普天間問題

ども、mixi日記は政治色に染めてやろうと思ってます。
ちなみに今日は、たまってた課題やってたら、そのうちの一つの課題である英語のクラスの
プレゼンの担当にも関わらず授業に行けませんでした。
昨日体調がよくなかったんで、調子もどってきて夜通しやったら気がついたら
意識を失ってました。起きたら12時過ぎ笑 先生のアドレスだれか教えてください笑

今日は、米軍基地移設問題について書き留めたいと思います。
考え方にはいくつかあります。
・普天間基地の返還
・沖縄からの「米軍」の撤退
・沖縄からの「軍事力」に撤退

まあ考え方は人それぞれだと思いますが、なぜ普天間がそもそも別の場所に移転
という話になったのか。
いうまでもなく、近隣住民への危険因子の除去です。
近隣には小学校もあり、騒音や事故の懸念を考えればまあかなり迷惑でしょう。
加えて、海兵隊の素行による治安悪化も否定はできません。基地内に逃げ込めば
法的にも様々なことが制限されてしまい、操作するにもかなりの労力が必要で
あるということは過去の事件の例からみることができます。
私自身も、普天間の危険性は急迫に除去すべき事案であると思いますし、
それに対してなんらかのアクションをとるべきであると考えます。

そこで、昨年まで自民党が推進してきた計画が「辺野古案」だったわけです。
1996年に合意がされて以来、元来は2006年に普天間返還が実現する予定でしたが、
移設先の反対や、米軍の展開戦略をききつつ、最終的な折衝案としてこの案が落ちどころ
となりました。

が、しかし昨年の衆議院議員選挙により政権交代が発生し、民主党政権となりました。
彼らの掲げるマニフェストの一つとして(首相はマニフェストであることを否定しているけど・・・)
米軍海兵隊の県外国外移設を掲げました。
もちろん、移設先であった名護市もほかのところに移設してくれるのであれば
そちらのほうがよりよいので辺野古周域の住民、加えて沖縄住民の多くが
新政権に期待を持ちました。

ですが、結果は現在流れている報道の通り期待させるだけさせて落としどころは
現行案に限りなく近いものとなってしまいました。