今回は、前回のテーマであった浄水器の種類についてより詳しく記述します。
浄水器を選ぶポイントは、「水道水において改善したい点は何か」ということに注目することです。
浄水器のろ材について有名なものを以下に示します。
活性炭細かい穴の空いた活性炭に水を通してろ過します。
塩素やカルキ臭を取ることができます。
比較的安価で気軽に利用できます。
マイクロフィルター比較的目の細かい化学繊維に水を通してろ過します。
カルキ臭を取ることができます。
目の細かい穴を通すため、目詰まりしやすいです。
セラミック微細な穴の空いたセラミックのフィルターに水を通してろ過します。
孔が細かいので水質の改善ができます。
トリハロメタンの除去が難しいです。
逆浸透膜現代最高レベルのろ過能力を持ちます。
体に有用なミネラルまでもろ過することで完全な純水を作ることができます。
水量もわずかずつしか出ず、高コストです。
このように、ろ材にもさまざまな種類があります。
私自身も様々な書籍やホームページに目を通しましたが、媒体によって内容にばらつきがあり正確な内容を把握できませんでした。
今回の記事には内容にあまりばらつきのない部分を要約して載せています。
機会があれば浄水器メーカーのかたのお話なんかも直接お聞きしてみたいです。