
初めてのレコーディングについて少し、、、
レコーディングのご予約頂いた際にもお伝えしている事ですが
『チューニング超大事!!!』
1回楽器屋に調整出したから大丈夫!!
『だいじょばない!!』
普段からオクターブ、各フレット調整してないと中々ね、、、
数回レコーディングを経験していくとバッチリやってきてくれるんですが
初めて~なんて場合はやってみないと中々気づかないもんね!
曲って最終的にベース、ギター、鍵盤、ホーンって重なり合っていくわけで
誰かがピッチ悪いと全体の抜け感が損なわれます
最終的な音圧感にも影響すると考えます
最後に録音するボーカルもピッチ取り難かったりね
んで、楽器自体の調整がバッチリでも
左手が正確に押さえれないと、これまたピッチがグニャリ
テンポの速い曲や、難しい運指だとよく陥る罠です
シビアに言うと、、、
ピッチ感が悪いだけで、せっかくの力作も聴いてもらえない
て事もありえます
ほんの少し日頃から気にしてもらえたら、、、なんて思います
あとは、パンチインについて少し
今や『分けて録る』が一般的で、そこに対して否定は特にないです
ここ10年で世に出回っている名作の殆どがパンチインくらいしてるよね
しかし、特にボーカルですが、『通して上手く歌えたもの』に勝るものはないと感じます
特に『歌もの』と言われる音楽では。
1曲を通して表現するものならそりゃそうでしょ、、、、
でもそれって
超むずいよね!!!
なので、パンチインしましょ
ただ、上手くいかなかった局所的な一言を直すんじゃなくて
直したい箇所の前後も歌ってください
その方がより自然に繋がります
前後のテンション、ブレス位置、伸ばしの尺等ね!
『ワンブロック歌い直すと喉がもちません、、、』
て人は自分の声の音域、アレンジを見つめ直しましょう
(半分冗談で半分本気)
まあ、練習してきたことしか出来ませんのでね
やってみないとわからない事だらけなので
まずは気軽に来てください 笑
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