今日は「茶」に関するお話を
聞いてきました。
まずチャノキはツバキ科、ツバキ属、
チャノキ節に属すること。
チャノキとカタカナで書くのは
植物に由来するものだからだとか。
花の構造、茶の仲間。
チャノキは中国から導入され
平安時代から栽培されていたこと。
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貴重な資料
茶の経典を見せていただきました。
唐や明の時代に
このようにお茶の経典が作られ
日本に伝えられていたとは ![]()
漆器でできた天目台・貴人台
当時から使われてたのですね。
そして雲南のお茶
一見プーアール茶にみえました。
この塊を崩して
すり潰しに出して飲むそうです。
その後、茶葉の成分
テアニン、カテキン、カフェイン
これらはお茶を飲むことで摂取でき
これらの成分は
循環器系の病気や体質改善に対し
種々の生理活性が非常に期待できる。
成人の体のメンテナンスには
お茶が妙薬ということで
日々一服をお勧めします。
と、いう講義でした♪






