6月7日 イメージ 1
 
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8時 石垣島入港
今日もテンダーボートに乗って上陸します。
 
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私の前の席に座ったのは台湾人の坊やでした。
ウクレレのレッスンで一緒になって以来
ショーを見ている時も偶然一緒になり仲良くなりました。
お父さんはテニスの錦織圭にそっくりです。
 
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私が写真を撮ると坊やもリュックから自分のカメラを出して私を写してくれました。
日本に四度も来たというので日本の食べ物は何が好き?と聞いたら
「夕張メロン」と答えが返ってきました。
 
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ほんとうに海の色と空の色の美しさに心がときめきます。
 
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石垣島ターミナル近くにあるバスセンターから路線バスに乗って
川平湾をめざします。
 
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息子が学生時代に着ていたTシャツの発祥の地はここだったのですね。
 
8時50分発の川平行路線バスに乗ったのは私たち二人以外全員台湾人
ほぼ満員で出発しました。
 
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川平湾では10時のグラスボートに乗って海の中をのぞきました。
チケット売り場のお姉さんに星砂をプレゼントしてもらいました。
 
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ちょうど引き潮の時間だったのですが
満潮の時は海の色のグラデーションがもっと美しいそうです。
 
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グラスボートの底から見たサンゴと魚
水深3メートルほどのところですが
こんなにたくさん魚が泳いでいました。
 
 
 
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大きなシャコガイ。
ぼわぁ~と口を開けていますが挟まれると大変
腕や足が千切れるほどの力があるそうです。
 
 
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ボートを下りてから泡盛の蔵元へ向かいました。
 
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月桃(げっとう)の花です。
台湾でもたくさん咲いていました。
月桃の石鹸も売っていました。
 
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島には赤や黄色の鮮やかな花が似合います。
 
 
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ヤシの木
葉が落ちたあとの模様が面白い。
 
 
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石垣島は気温も湿度も高く暑くて体が付いていきません。
冷房の効いた泡盛の蔵元を見学しながらクールダウンしました。
試飲の泡盛3年物と10年物を飲み比べ
まろやかな10年物を買いました。
 
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木陰で停まっているいるタクシーの運転手さんはサンシンをつま弾いていました。
のどかな風景です。
 
 
 
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八重山そばに乗っている白い蒲鉾は石垣島の形をしているました。
 
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地ビールと冷ややっこ
 
 
 
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海の中に見える黒いものは真珠の養殖をしているのだそうです。
 
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帰りのバスは地元のおばあ二人と日本人夫婦の6人だけでした。
港近くの賑やかなユーグレナモールを歩きました。
 
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ファミマ限定のシークワーサー泡盛を見つけました。
ほんのり甘くて美味しかったです。
 
 
今夜は日本最後の夜。船内では賑やかにたくさんのイベントで盛り上がりました。
 
 
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カラオケパワーナイト
 
明日は台湾。