こんにちは、まっちーです。
今回はピアノ弾き語りの
右手と左手の関係
についてお話していきます。
~1、この記事で得られること~
初心者のための弾き語りの
基本的な右手と左手の
簡単なコードの押さえ方が
分かります。
これが分からないと、
右手と左手が弾き語りの時
どうなっているかが
わかりません。
~2、弾き語りの時の右手と左手は
どうなっているのでしょうか~
初心者の場合、
下の図のように弾きましょう。
左手はオクターブで
Cを押さえます。
はじめは難しいと思うので、
小指か親指の
どちらかで構いません。
右手はCのコード(ド ミ ソ)
の音に、歌をのせます。
左手は楽器のベースのような役割で
弾き方はいろいろありますが、
弾き語りの基本は図のような
イメージです。
Gのコードです。
もう一度Cのコードです。
この3つを連続して弾いて、
できれば鍵盤で音を
確かめてください。
音楽の授業で
聞いたことありませんか?
そうです、
挨拶
のときの伴奏です。
あれはC→G→Cという
コード進行になっているんですよ。
今、
なるほどって
納得しました?
これは簡単なコード進行ですが
これでもう曲になっているんです。
弾き語りもこのようなコード進行を
理解していけばもっと弾き語りの
楽しさが増えてくると思います。
~3、実践メニュー~
私が以前作った手書きの紙の鍵盤で
C→G→Cとコードを確認してみましょう。
(見えにくいかもしれませんが・・・)
~4、最後に~
弾き語りの
右手と左手が
どうなっているのかなんとなく
おわかりいただけたでしょうか?
ただこれはほんの一例にすぎません。
もっと簡単にすれば
片手だけでも十分できます。
ここでは
両手がどうなっているのか?
という疑問からこのような説明を
させていただきました。
これでもう好きな弾き語りが
少しできそうですか?
今すぐ、鍵盤に
触れてみましょう。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。







